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弘道バックナンバー

※1昭和41年1月・2月号から特集テーマを掲載しています

※2記載のない号数については、本会事務局までお問い合わせください。

平成19年~平成10年
(2007年~1998年)

発刊月 特集テーマ データ
平成19年11/12月
(2007年11/12月)
1051号

特集:今なぜ「親学」か
弘道シンポジウム2007の記録

【基調講演】
高橋 史朗:明星大学教授

パネリスト
木村 治美:共立女子大学名誉教授・エッセイスト
小川 義男:狭山ヶ丘高等学校校長
杉原誠四郎:教育研究者・元武蔵野大学教授

コーディネーター
多田 建次:玉川大学教授


koudou1051
平成19年9/10月
(2007年9/10月)
1050号

特集:徳育の教科化

八木 秀次:道徳の教科化は改正教育基本法の当然の要請
菱村 幸彦:道徳教育の「教科化」を考える

【弘道フォーラム2007】
道徳の授業をどのように展開するか

司会(フォーラムの進行についての説明を含む)
小野 健知:前日本道徳教育学会会長

発表(道徳教育とキャリア教育)
矢口  孝:前八千代市立村上北小学校長

助言(道徳教育全体の中で)
押谷 由夫:昭和女子大学教授


koudou1050
平成19年7/8月
(2007年7/8月)
1049号

特集:公教育の再生

安嶋  彌:世変の余ー公教育の再生
西村 和雄:日本を再生するには、先ず教育改革を
川本 裕子:公教育の再生
横山 安宏:学校は教育の場、教師は教える人
渡貫 博孝:教育再生に思う

【資料】
教育再生会議(第二次)報告の要旨

【講話会記録】
木村 治美:いまなぜ親学か


koudou1049
平成19年5/6月
(2007年5/6月)
1048号

特集:家庭の教育力

木村 治美:親となるための学習
加地 伸行:改正教育基本法に魂はあるか
林  道義:子供の人格形成における家庭教育の重要性

【資料】
教育再生会議(第一次)報告の要旨

【対談】
西村茂樹像の転換へ向けて
ー古今東西にわたる圧倒的な学殖をそなえた明治期屈指の先覚者ー

高橋 昌郎:元清泉女子大学教授
多田 建次:玉川大学教授


koudou1048
平成19年3/4月
(2007年3/4月)
1047号

【巻頭の言葉】
鈴木  勲:教育基本法改正を喜ぶ

特集:教育基本法の改正
梶田 叡一:教育基本法改正の意義
西澤 潤一:公と私
尾田 幸雄:教育基本法改正後の諸課題
杉原誠四郎:新教育基本法の下、どのようにして道徳教育を再生するか

【対談】
教育基本法改正と今後の課題

鈴木  勲:日本弘道会会長
高橋 史朗:明星大学教授


koudou1047
平成19年1/2月
(2007年1/2月)
1046号

特集:読書と教育

鈴木  勲:読書の効用
小川 義男:読書と教育
林   公:子供に読書習慣を身に付けさせるのは学校教育の最低の任務であるー

【特別講演】
渡部 昇一:明治の倫理問題

【座談会】
日本近代化における西村茂樹の役割とその現代的意義

鈴木  勲:日本弘道会会長
ハネローネ・E・ハリム:チュービンゲン大学教授
尾田 幸雄:お茶の水女子大学名誉
澤  英武:外交評論家
多田 建次:玉川大学教授
長野 美香:聖心女子大学専任講師
中田 和夫:日本弘道会事務局長


koudou1046
平成18年11/12月
(2006年11/12月)
1045号

日本弘道会創立130年記念式典号

【記念式典】
司会
伊藤 克巳:監事
式辞
鈴木  勲:日本弘道会会長
祝辞
伊吹 文明:文部科学大臣
アイゼンホーファー・ハリム:ドイツチュービンゲン大学教授
安嶋  彌:修養団特別顧問
式典概況(報告)
中田 和夫:日本弘道会事務局長

【記念講演】
アイゼンホーファー・ハリム:ドイツの現代事情と西村茂樹

【通常総会講話】
古川  清:イスラム社会とどう付き合うか


koudou1045
平成18年9/10月
(2006年9/10月)
1044号

特集:日本弘道会創立130年記念号

【巻頭の言葉】
鈴木  勲:日本弘道会130周年を迎えて

【記念論文】
安嶋  彌:戦後教育の諸問題ーその三段階ー
渡部 昇一:教育勅語の時代
西澤 潤一:天分を伸ばす
源  了圓:横井小楠研究の中で学んだこと
鎌田  正:『古事類苑』成立における泊翁功業
高橋 文博:修身教育としての道徳教育

【祝賀と回想】
尾田 幸雄:アイゼンホーファー・ハリム女史の来日と東西文化交流
松平 直壽:弘道会創立130周年記念号に寄せる
秋山 富一:奇跡的繁栄の原動力
小野 健知:会祖西村先生と弘道会を讃える
石沢芳次郎:グレーゾーンと経済倫理
今井  淳:西村先生の思想と「日本弘道会」の役割
中條 高徳:日本弘道会の平成の役割
菅野 覚明:深さを教える智慧
杉原誠四郎:日本教育のために宗教教育の再生を
多田 建次:弘道会ゆかりのなつかしい人々
辻  幸蔵:創立百三十周年に感あり
小川 義男:道義国家の復権を目指して
赤塚 行雄:「立つ」ということ
飯塚 一雄:創立百三十周年に感あり
伊藤 克巳:モーツァルト生誕二百五十年と併せ思う
渡貫 博孝:「佐倉学」で有為な人材を
白鳥  正:西村茂樹全集編集の合間に思う
【会員寄言】
髙坂 節三:会祖の道徳論の玩味をすすむ
土田健次郎:道徳の拠って立つ精神的土壌を
高橋 昌郎:必見!『徳学講義』
加地 伸行:「人能く道を弘む」
米長 邦雄:会員を増やそう
森  隆夫:規範意識の向上を
高橋 文博:本会活動の活発化を祝す
吉田  功:輝かしい伝統の灯を消さないために
糟谷 正彦:教育改革の基軸
貝塚 茂樹:片山先生の驥尾に対して
山﨑 隆司:本会の更なる飛躍を

【北斗星】
澤  英武:後ろ手に縛られた先生


koudou1044
平成18年7/8月
(2006年7/8月)
1043号

特集:修身教育再考
杉原誠四郎:「修身」廃止の真実の過程を究明せずして道徳教育の再生はありえない
貝塚 茂樹:戦後の道徳教育と修身教育
安嶋  彌:修身化の復活
安藤  豊:修身教育再考
高橋 文博:修身教育としての道徳教育
五十嵐一郎:昔の道徳・今の教育

【泊翁講座】
尾田 幸雄:現代語訳・日本道徳論(7)

【老子講座(12)】
鎌田  正:老子名言抄

中田 和夫:第104回通常総会報告

【北斗星】
澤  英武:中身のある”大風呂敷”を


koudou1043
平成18年5/6月
(2006年5/6月)
1042号

【巻頭の言葉】
鈴木  勲:勤労ー働くことの意味を考える

特集:勤労について
中條 高徳:働くよろこびこそ生きているよろこび
石澤芳次郎:働くことは生きることそのものである
原田多加司:働くとはどういうことか
木屋野正勝:ニートやフリーター、増大傾向が気がかり
小野 元之:志を高く持て

【泊翁講座】
尾田 幸雄:現代語訳 日本道徳論(6)

【老子講座(11)】
鎌田  正:心に残る三章

【懸賞論文】
篠  大輔:西村茂樹における「自得」の意味

【北斗星】
澤  英武:華族揃って朝ご飯


koudou1042
平成18年3/4月
(2006年3/4月)
1041号

【巻頭の言葉】
市村 真一:君主制と王位継承論

特集:日本の皇室
松平 直壽:皇室典範の改訂にに思う
所   功:皇位世襲永続と皇室典範の改正
宮崎 哲夫:天皇は如何なる御存在か
多田 建次:小泉 信三と皇室
八木 公生:皇室の行方ー 三島由紀夫を手がかりとして


koudou1041
平成18年1/2月
(2006年1/2月)
1040号

特集:日本の座標軸

山本 卓眞:日本の座標軸
椎名 素夫:国の設計図を書き直そう
髙坂 節三:日本の座標軸
高橋  宏:日本の復権。再生は教育改革から


【特別講演会の記録】
米長 邦雄:美しい日本人を育てる


koudou1040
平成17年11/12月
(2005年11/12月)
1039号

特集:「孝」を考える
林  道義:孝心を育てる文化的基礎
千石  保:親孝行の衰退
木村 治美:親孝行をしておくれ、の子育てを


koudou1039
平成17年9/10月
(2005年9/10月)
1038号

【巻頭の言葉】

澤  英武:江田島、広島、そして呉


特集:西村茂樹研究の展望と課題

ー西村茂樹研究論文入選者座談会ー

出席者

多田 建次:玉川大学大学院文学研究科教授

真辺 将之:日本学術振興会特別研究員(PD)

王  暁葵:愛知県立大学外国語学部客員助教授

築後  則:法政大学通信教育学部非常勤講師

長野 美香:聖心女子大学文学部専任講師


【講演会の記録】

髙坂 節三:『資源と環境』から考える二十一世紀


koudou1038
平成17年7/8月
(2005年7/8月)
1037号

特集:わが生涯学習

石渡  敬:三本脚の仕舞
菅谷 栄夫:人間 この未知なるもの、に学ぶ
山本 泰久:わが生涯学習
大木  衛:わが生涯学習の足跡
戸邉 好郎:倦まずたゆまずこつこつと(継続は《縁》である)
三枝 英司:わが生涯学習
一色 史彦:古社寺建築の拓本採取
川津 啓義:書と私
小倉 正敬:日本文化の伝承による次世代の育成


koudou1037
平成17年5/6月
(2005年5/6月)
1036号

特集:国語を考える

甲斐 睦朗:国語と国語力の在り方を考える
菱村 幸彦:国語教育が心配だ
安嶋  彌:国語問題随想
佐藤 良和:中学生たちと挑むー祖国の言詩(ことば)を大切に

【文化審議会答申】
文化庁:これからの時代に求められる国語力について

【日本道徳論(1)】
尾田 幸雄:日本道徳論の現代語訳に当たって


koudou1036
平成17年3/4月
(2005年3/4月)
1035号

特集:「新しい社会ルールを求めて」
弘道シンポジウム2005の記録

基調講演
中條 高徳:「新しい社会ルールを求めて」ー日本これでいいのかー

シンポジウム:「新しい社会ルールを求めて」

パネリスト
尾田 幸雄:(社)日本弘道会理事・お茶の水女子大学名誉教授
小川 義男:狭山ヶ丘高等学校校長
八木 秀次:高崎経済大学助教授

コーディネーター
木村 治美:(社)日本弘道会理事・共立女子大学名誉教授


koudou1035
平成17年1/2月
(2005年1/2月)
1034号

特集:これからの道徳教育

佐々木初朗:道徳教育について考える
貝塚 茂樹:戦後教育史からみる道徳教育の課題
小川 義男:愛国心の育成は教育の根幹
辰野 千尋:道徳教育と自己統制力

資料:道徳教育推進状況調査結果

【特別寄稿】
多田 建次:美子皇后と『婦女鑑』の世界

【特別講演会の記録】
中嶋 嶺雄:中国をどう考えるか


koudou1034
平成16年11/12月
(2004年11/12月)
1033号

特集:新しい社会ルールを求めて
安嶋  彌:富に処する
土田健次郎:社会ルールの形成に必要なもの
木村 治美:新しい社会ルールは公と私の関わりを考えることから
鈴木  勲:瀧川亀太郎先生の書簡




【林健太郎顧問のご遺稿について】
国連常任理事国入りの意味(第980号)
国歌と道徳(第982号)
心の教育を考える(第990号)


koudou1033
平成16年9/10月
(2004年9/10月)
1032号

特集:富田朝彦理事追悼特集
【敬悼】
鈴木  勲:富田朝彦理事を偲ぶ
【富田朝彦理事のありし日を偲んで】
富田 広士:父の想い出
鈴木  勲:富田さんの想い出
安嶋  彌:富田さんの思い 
佐々 淳行:大分県警本部長 富田朝彦氏の想い出-県警「中興の祖」の名本部長
斎藤 好美:富田さんの想い出
【遺稿】
皇室と国民:(第983号)
日本の皇室と国民との干係についての一考察(第968号)
「今」を見つめて(第978号)
秋風裡(第984号)


【講演会の記録】
森  隆夫:「片翼飛行の教育改革」


koudou1032
平成16年7/8月
(2004年7/8月)
1031号

特集:西村茂樹全集の刊行

鈴木  勲:「西村茂樹全集」刊行の趣旨
西村茂樹全集を推薦する
ドナルド・キーン:日本の伝統
渡部 昇一:和魂
有馬 朗人:日本の進むべき道
源  了圓:根源的な価値
茂木友三郎:郷土の賢人

座談会 西村茂樹全集刊行の意義を語る
鈴木  勲:会長
尾田 幸雄:理事
松平 直壽:理事
生平 幸立:理事
高橋 昌郎:評議員
古垣 光一:特別会員
今井  淳:評議員
土田健次郎:理事
多田 建次:評議員
白鳥  正:特別会員
藤下 昌信:評議員


koudou1031
平成16年5/6月
(2004年5/6月)
1030号

特集:杉浦昌也理事追悼特集

【敬悼】
鈴木  勲:杉浦昌也理事を偲んで

【杉浦昌也理事のありし日を偲んで】
鈴木  勲(弔辞):平成15年10月14日新宿太宗寺における告別式で友人代表として捧呈
古川 哲史:医学と倫理学(道徳教育)ー杉浦医博を追悼して
安藤 秀幸:思い出すままに
辻  幸三:「国手」杉浦君の想い出
澤  英武:杉浦昌也君の逝去を悼む
生平 幸立:杉浦理事を偲ぶ
土田健次郎:早稲田大学教授

【遺稿】
《論説》
杉浦 昌也:昭和天皇をお偲びして(第939号)
杉浦 昌也:老人医療の問題点(第951号)
杉浦 昌也:我が生命の起源(第984号)
杉浦 昌也:西村会祖百年忌に当たって<日本道徳論>を中心として(第1013号)
《随想》
杉浦 昌也:趣味あれこれ(第935号)
杉浦 昌也:私のスポーツ歴(第955号)
杉浦 昌也:療養中に再読した維摩経(第1002号)
《コラム》
杉浦 昌也:熟年からの健康・ぼけ予防(第991号)

【講演会の記録】
鈴木  勲:期待される日本人の教育


koudou1030
平成16年3/4月
(2004年3/4月)
1029号

特集:「公と私について」 -社会規範の確立一
弘道シンポジウム2004の記録
基調講演
藤原 正彦:「公と私について」

シンポジウム
パネリスト
梶田 叡一:京都ノートルダム女子大学学長
髙坂 節三:経済同友会幹事
土田健次郎:早稲田大学教授

コーディネーター
尾田 幸雄:お茶の水女子大学名誉教授


koudou1029
平成16年1/2月
(2004年1/2月)
1028号

特集:日本の文化的伝統について
近藤 道生:日本の文化的伝統について
古川  清:皇室と日本の文化的傳統
片山 文彦:日本人の精神的伝統

【特別寄稿】
安嶋  彌:道徳・詔勅・教育基本法
石沢芳次郎:道徳力による企業モラルの再建


【特別講演会の記録】
石井公一郎:脱戦後の教育を目指して


koudou1028
平成15年11/12月
(2003年11/12月)
1027号

【巻頭の言葉】
勝部 真長:西村先生ー新しい社会規範の提唱者ー

特集:武士道と現代
古川 哲史:武士道と現代ー泊翁と敬宇の言説を中心としてー
菅野 覚明:武士道の根拠
土田健次郎:会津の武士道
澤  英武:武士道の体現者ー李登輝台湾前総統と「『武士道』解題」

【特別寄稿】
安嶋  彌:明治人の面影ー山形有朋の詩歌


koudou1027
平成15年9/10月
(2003年9/10月)
1026号

【巻頭の言葉】
鈴木  勲:『米百俵』と教育基本法改正問題
 
特集:公と私について(二)
石井公一郎:「教育基本法」の改正を急ごう
梶田 叡一:「公」も「私」も大事にするために新たな「公共」の創出を目指して
尾田 幸雄:滅公奉私の思想の克服と道理の感覚
平野 良明:公と私を考えるー「自然体に生きて公」でありたいー
竹内 善一:公教育に巣食う邪師
小野健太郎:公法と私法

【特別寄稿】
古川 哲史:公私混同のいましめ


《講演会の記録》
冨士 信夫:「私の見た東京裁判」


koudou1026
平成15年7/8月
(2003年7/8月)
1025号

【巻頭の言葉】
土田健次郎:公をはぐくむ

特集:公と私について(一)
石澤芳次郎:カントリーとしての国家とステートとしての国家
髙坂 節三:公と私
小柳陽太郎:「憲法一七条」における「公」と「私」
行安  茂:公共心と利己心ー両者の矛盾をどのように解決するかー

【特別寄稿】
北村 春朗:人間信頼の社会と長寿


koudou1025
平成15年5/6月
(2003年5/6月)
1024号

特集:堀田正久理事追悼特集
【敬悼】
鈴木  勲:堀田正久理事を偲ぶ

【堀田正久理事の在りし日を偲んで】
古川 哲史:多芸多才の趣味人ー堀田正久理事を哀悼してー
渡貫 博孝:堀田正久様のご功績 
藤下 昌信:御前様のご逝去を悼む
斎藤 知正:堀田正久理事のご逝去を悼む
石渡  敬:殿様理事堀田正久先生の蔭のご功績
川村  優:文化人 堀田正久さんの逝去を悼む
島津 晴久:追悼

【遺稿】
《巻頭の言葉》
堀田 正久:期待される政治家像
《論説》
堀田正久:西村茂樹と堀田正睦
《講演会講演要旨》
堀田正久:堀田正睦と日本の開国
《追憶》
堀田正久:荒井元吉先生の思ひ出


koudou1024
平成15年3/4月
(2003年3/4月)
1023号

特集:「父性と母性を考える」-日本の家族の在り方一
弘道シンポジウム2003の記録

基調講演
演題:「父性と母性を考える」
講師:林  道義:東京女子大学教授

シンポジウム
パネリスト
小川 義男:狭山ヶ丘高等学校校長
木村 治美:共立女子大学教授、随筆家、英米文学者
クライン孝子:ジャーナリスト・ノンフィクション作家
高橋 史朗:明星大学教授

コーディネーター
尾田幸雄:お茶の水女子大学名誉教授


koudou1023
平成15年1/2月
(2003年1/2月)
1022号

特集:日本の国の在り方を考える

有馬 龍夫:グローバリゼーションの時代における日本について
渡部 昇一:「中国」の名称について
加地 伸行:義務教育には選択の自由を与えよ
クライン孝子:失われた日本人の魂を呼び戻す
中條 高徳:日本の国のあり方を考える 
兵藤 長雄:ポーランドは何故親日国になったか
八木 公生:マッカーサーの宿題
八木 秀次:日本人が後世に遺すべきもの


【特別講演会の記録】  
岡崎 久彦:外交評論家・元駐タイ大使
最近の国際情勢と日本外交


koudou1022
平成14年11/12月
(2002年11/12月)
1021号

【敬悼】
鈴木  勲会長:高円宮憲仁親王殿下のご急逝を悼んで

【除幕式式辞】
鈴木  勲会長:「西村茂樹先生記念植樹之碑」除幕式式辞

特集:明治の気概
古川 哲史:明治の気概ー安倍能成、阿部次郎両先生と西郷南洲
勝部 眞長:明治の気概
三浦 朱門:国を愛するとはどういうことか
髙坂 節三:明治の教育
澤  英武:台湾に生きる明治の心
宮崎 哲夫:國を思いやること、仰いで天に愧ぬこと


【特別寄稿】
北村 晴朗:人間をよくするための教育


koudou1021
平成14年9/10月
(2002年9/10月)
1020号

【巻頭の言葉】
松平 直壽:どうする「家族」の解体 男女共同参画問題の是非を考える

特集:父性と母性の復権
小田村四郎:伝統文化の危機と母性の復権
尾田 幸雄:会祖没後百年における家倫の問題
森  孝夫:父性と母性の分断を助長する夫婦別姓
高橋 史朗:「三歳児神話」と子育て支援を見直そう
木村 治美:父性と母性の連携が大切
クライン孝子:父性と母性を考える
小川 義男:「父性と母性の復権」こそ荒廃克服への活路「ジェンダーフリー」の行き着くところ
長谷川三千子:怖るべき法規制の網ではないか「男女共同参画社会基本法の正体」


【講演会の記録】
澤  英武:台湾で考えたこと

《追悼》
鈴木  勲:渡辺  薫さんを偲ぶ
藤下 昌信:こよなく弘道会を愛した渡辺薫氏を偲ぶ


koudou1020
平成14年7/8月
(2002年7/8月)
1019号

特集:津田久理事追悼特集
【敬悼】
鈴木  勲:津田久理事を偲ぶ
【津田久理事の在りし日を偲んで】
伊藤 克巳:徳を以って治める
山﨑 隆司:津田理事との想い出
藤下 昌信:津田久理事のご逝去を悼む
【遺稿】
住友商事株式会社社長就任の挨拶要旨(『住友商事株式会社社史』より)
日本弘道会ビル竣工式における挨拶(「弘道」昭和60年1・2月号より)
信用を重んじ、マイペースで走り続けた私の昭和史(『致知』1989,9月号より)
住友の伝統とその継承(『住商こみゅにてぃ』№33号より)


【緑陰】
入江孝一郎:「恩返し」三題
加納 勇一:私の好きな人物 源頼家について
福原  修:私が尊敬する人・池内中隊長
山﨑 隆司:出会うことのすばらしさ
石渡  敬:会祖西村茂樹と勝海舟
小谷 隆一:レト・コンツェツト博士
藤下 昌信:賢人伊能忠敬翁の生き方に学ぶ


koudou1019
平成14年5/6月
(2002年5/6月)
1018号

【巻頭の言葉】
木屋野正勝:環境問題について

特集:環境倫理
加藤 尚武:京都議定書の倫理的意味
石澤芳次郎:エコシステムとエコノシステムの共存
髙坂 節三:近代の超克ー環境の視点
から
佐島 群巳:今、子どもに必要な環境マインド
澤井 敏郎:中国沙漠での植林ボランティア活動を通じて文明の発達と砂漠化を考える


【特別寄稿】
総山 孝雄:わが国伝統の道徳を世界に誇り、自信をもって教育を抜本改革しよう


koudou1018
平成14年3/4月
(2002年3/4月)
1017号

特集:弘道シンポジウム2002
「期待される日本人像」 -日本人の在り方を考える-

弘道シンポジウム2002の記録
基調講演
小堀桂一郎:「期待される日本人像」

シンポジウム
パネリスト
木村 治美:共立女子大学教授、随筆家、英米文学者
髙坂 節三:拓殖大学大学客員教授・元栗田工業(株)会長
ビル・トッテン:(株)アシスト社長、評論家
小野 健知:道都大学経営学部長、日本道徳教育学会会長

コーディネーター
尾田 幸雄:(社)日本弘道会理事・お茶の水女子大学名誉教授


koudou1017
平成14年1/2月
(2002年1/2月)
1016号

特集:道義国家を目指して
西澤 潤一:道義国家を目指して
尾田 幸雄:道義国家の建設と日本人の在り方
クライン孝子:道義国家への出発
色摩 力夫:日本外交のあり方
中條 高徳:道徳を貫いた男たち
高橋 史朗:歴史の教訓に学び教師の復権をー道義国家の建設と国民道徳の振興は教師の育成からー
澤  英武:国家の尊厳にこだわれ

【特別講演会の記録】
平山 郁夫:文化による平和について

【鈴木勲会長叙勲祝賀会の記録】
事務局:鈴木勲会長叙勲祝賀会の記


koudou1016
平成13年11/12月
(2001年11/12月)
1015号

【巻頭の言葉】
小野 健知:宗教と道徳教育

特集:宗教と道徳教育
加地 伸行:戦後日本における道徳教育の誤まり
出雲井 晶:諸悪の根源ダーウィンの進化論
峰島 旭雄:心えとかたち
入江孝一郎:失った宗教と道徳 日本の原点に戻ろう
宮崎 哲夫:神道と宗教教育について
朝倉 哲夫:「宗教心」と「道徳心」を結ぶものー「センス・オブ・ワンダー」の育成ということ
金井  肇:道徳教育え宗教的情操を養う
鈴木  豊:道徳教育と宗教心


【論説】
鈴木  勲:「期待される人間像」と教育基本法


koudou1015
平成13年9/10月
(2001年9/10月)
1014号

【西村茂樹先生百年忌法要の記録】
鈴木  勲会長:会祖西村茂樹先生百年忌法要挨拶
七海  隆:会祖西村茂樹先生百年忌法要の気記
【巻頭の言葉】
尾田 幸雄:進んで公共のために尽くそうとする開かれた広い心を育てるために


特集:公共と奉仕
石澤芳次郎:日本人と公共心
鵜川  昇:公共と奉仕
森  隆夫:滅私奉公から立私立公へ
木村 治美:誰かの役に立ちたい
クライン孝子:「公」教育をよび戻そう

【特別寄稿】
総山 孝雄:基本的教育理念の刷新が先決だー我が国伝統の国民教育に帰れ
市村 真一:二十一世紀の日本のあるべき姿


koudou1014
平成13年7/8月
(2001年7/8月)
1013号

特集:西村茂樹先生百年忌記念特集

鈴木  勲:会祖西村茂樹先生百年忌に当たって
尾田 幸雄:我れ百年の後に知己を俟つ
杉浦 昌也:西村茂樹会祖の百年忌にあたってー日本道徳論を中心としてー
土田健次郎:西村茂樹の「性善説」
菅谷 栄夫:哲人 泊翁西村茂樹せんせいを憶う
多田 建次:オランダへ行きたしと思えどもー泊翁の海外遊学への夢ー
石原 太紀:岐阜県と会祖
藤木  敦:会祖の県内巡講の記念~島根支会創立十周年に寄せて~
西田 春善:西村茂樹先生ゆかりの愛媛県宇和町開明学校に現存する学制草創期の教育掛図について


【所感】
鎌田  正:泊翁先生百年忌に思うこと
今井  淳:漢字とその表現による文化の伝承についての雑感
高橋 昌郎:所感
倉次 重一:佐倉に生きる西村茂樹
黒川 邦保:八月十八日に思う
若鍋 尚志:会祖 西村先生と木更津支会
石川 喜一:所感
高多  彬臣:鳥取県教育の源流ー遠藤薫と弘道会の精神ー

[西村茂樹先生年譜]


koudou1013
平成13年5/6月
(2001年5/6月)
1012号

【巻頭の言葉】
生平 幸立:日本人の教養

特集:日本人の教養
根本 二郎:基本に帰る
鈴木  勲:日本人の教養について
北村 晴朗:わが国教養の一源流
尾田 幸雄:『国民訓』に学ぶこれからの教養教育
菱村 幸彦:教養教育はどうあるべきか
森  隆夫:日本人に欠ける教養-ユーモアー


【支会中堅会員研修抗議記録】
鎌田  正:非常に処する儒教の権


koudou1012
平成13年3/4月
(2001年3/4月)
1011号

特集:弘道シンポジウム2001
「家庭の訓育を考える」 -家庭の教育力の回復を目指して-
弘道シンポジウム2001の記録

基調講演の要約
曽野 綾子:「人間を創るもの」

シンポジウム

コーディネーター
土田健次郎:早稲田大学第二文学部長
      (社)日本弘道会理事

パネリスト 
石沢芳次郎:経済学博士・元拓殖大学学長
加地 伸行:文学博士・大阪大学名誉教授
木村 治美:共立女子大学教授、随筆家、英米文学者
クライン孝子:ジャーナリスト、ノンフィクション作家、ドイツ・フランクフルト在住


koudou1011
平成13年1/2月
(2001年1/2月)
1010号

特集:自由と規律
加藤 十八:自由とは選択であるー学校教育における規制と責任ー
有馬 龍夫:政治・宗教・自由・寛容
石沢芳次郎:経済における自由とその制約
尾田 幸雄:カントに学ぶ自由と規律
辰野 千尋:教室におけるしつけ
高橋 邦昌:自由の通俗化ーはき違えの分岐点

[主張]
野沢登美男:原価の教育に関する所見
(元全日本中学校長会長)


koudou1010
平成12年11/12月
(2000年11/12月)
1009号

【巻頭の言葉】
鎌田  正:美しい日本語への提言

特集:美しい日本語
甲斐 睦朗:言葉と人間性の相互育成関係
尾田 幸雄:美しい日本語を創造するために
草壁 焰太:美しい言葉は、美しい心から
寺本 喜徳:日本語の骨格と品格
鈴木  勲:国際化時代こそ正しい日本語を
光田 明正:英語は国際語か
クライン孝子:ドイツから日本語を思う
大住  昭:異郷で酔った日本語の美酒


【資料】
事務局:国語審議会 答申の要約

【特別寄稿】
総山 孝雄:科学的倫理=共有生命の哲学


koudou1009
平成12年9/10月
(2000年9/10月)
1008号

【巻頭の言葉】
鈴木  勲会長:千載の好機を逸する勿れ

特集:理想の教師像
古川 哲史:広瀬淡窓の生涯と思想
菅谷 栄夫:教師憲章を読むー大原幽学の師徳
多田 建次:福沢諭吉をめぐる教師の系譜
鎌田  正:教職六十年の回顧
森  隆夫:ゼヒトモ教師論ー人間担任と教科担任
安田 豊作:望まれる教師像
上田 幸夫:今、求められる学校と校長


【特別寄稿】
今井  淳:近代日本における儒教倫理思想の役割


koudou1008
平成12年7/8月
(2000年7/8月)
1007号

【巻頭の言葉】
鈴木  勲会長:教育基本法改正の視点

特集:教育基本法を考える
手塚  晃:教育勅語と教育基本法
尾田 幸雄:日本人の、日本人による、日本人のための教育基本法の制定を
高橋 史朗:新教育基本法の構想
小野 健知:教育基本法を考える

【資料】
教育基本法
教育改革国民会議第一分科会審議報告要旨(抜粋)
朝の読書 都道府県別実施校数一覧

【特別講演会の講演記録】
杉原誠四郎:戦後教育と教育基本法

【特別寄稿】
勝部 真長:修身の元祖 泊翁西村茂樹先生
北村 晴朗:新親孝行のすすめー内観法の話


koudou1007
平成12年5/6月
(2000年5/6月)
1006号

特集:中村元理事追悼特集

【敬悼】
鈴木  勲会長:中村元先生を偲んで

【中村元理事の在りし日を偲んで】
中村 洛子:微笑み
古田 紹欽:中村元君の霊前に一友人としての一文を捧げる
前田 專學:中村先生を偲んで
峰島 旭雄:中村元博士と日本弘道会と私
松平 直壽:追悼 中村元先生
入江孝一郎:平安なる者の旅

【遺稿】
(『弘道』誌掲載)
《巻頭の言葉》
終末論の起源(第977号平成7年7・8月号)
《論説》
人間を必ずしも幸福にしない科学文明(第988号平成9年5・6月号)
《講話会講話記録》
宗教と人生(第972号平成6年9・10月号)


koudou1006
平成12年3/4月
(2000年3/4月)
1005号

特集:「日本人の忘れたもの」
弘道シンポジウム2000
「弘道シンポジウム2000」の記録

基調講演
渡部 昇一:「日本人の忘れたもの」

シンポジウム
「日本人の忘れたもの」ーこれからの在り方生き方を求めてー
コーディネーター
土田健次郎:早稲田大学文学部教授、(社)日本弘道会評議員
パネリスト
赤塚 行雄:中部大学人文学部教授、評論家
加地 伸行:大阪大学名誉教授
クライン孝子:ジャーナリスト、ノンフィクション作家、ドイツ・フランクフルト在住
森  隆夫:お茶の水女子大学名誉教授、中央教育審議会委員


koudou1005
平成12年1/2月
(2000年1/2月)
1004号

【巻頭の言葉】
鈴木  勲会長:平成十二年を迎えて

特集:2000年に思う
安嶋  彌:ミレニアム慨言
西澤 潤一:創造的思案のすすめ
松永 信夫:日本の安全保障の変化を考える
鎌田  正:徳は弧ならず
澤  英武:二十一世紀への助走

【講話会の記録】
尾田 幸雄:倫理学の現代的課題

【特別寄稿】
瀬島 龍三:二十一世紀日本の進路
北村 晴朗:心の教育私論


koudou1004
平成11年11/12月
(1999年11/12月)
1003号

土田國保理事追悼特集
【敬悼】
鈴木  勲会長:土田國保理事を偲ぶ

土田國保理事の在りし日を偲んで
土田健次郎:最後の二年
富田 朝彦:禱
杉田 昌也:土田國保理事を偲んで
黒羽 亮一:防衛大学校長としての土田さん
【遺稿】
《巻頭の言葉》
国際平和年と日本(第921号)
政治と道徳(第942号)
地球環境を考える(第945号)
国家と道義(第949号)
武士道の現代的意義(第954号)
政治倫理を問う(第963号)
国際化と日本人(第975号)
《論説・エッセイ》
”豊かさ”について思いつくまま(第930号)
昭和天皇の思い出(第939号)
剣道と私(第959号)
武士道の再検証(第974号)
日本の皇室(第983号)
《手記》
民子の十七回忌に


koudou1003
平成11年9/10月
(1999年9/10月)
1002号

【巻頭の言葉】
鈴木  勲会長:国民的自覚を促す

特集:国旗と国歌
安嶋  彌:国旗・国歌法以後
松平 直壽:「国旗・国歌法」の制定に思う
尾田 幸雄:国旗・国歌法案の成立を慶ぶ
杉原誠四郎:国旗・国歌法案について国会で述べたこと
吹浦 忠正:国旗法制化の意義と今後の対策
澤  英武:国旗・国歌法と新聞の偽善
福原  修:国旗・国歌法の成立に思う
川崎 昭男:国旗・国歌と学校教育

【追悼】
鈴木  勲会長:江藤淳氏を悼む

【随想】
杉浦昌也:療養中に再読した維摩経


koudou1002
平成11年7/8月
(1999年7/8月)
1001号

特集:有田一壽理事追悼特集
【敬悼】
鈴木  勲会長:有田一壽先生を偲ぶ

有田一壽理事の在りし日を偲んで
遺族一同:お礼の言葉
富田 朝彦:有田一壽さんを偲ぶ
生平 幸立:有田理事を偲ぶ
杉浦 昌也:有田一壽先生の想い出
黒羽 亮一:有田一壽氏を偲ぶ・経済人で教育家の異色の人
戸張 敦雄:有田一壽先生ありがとうございました
溜  昭代:臨時教育審議会で弾力化貫く
【遺稿】
《巻頭の言葉》
政治は国民の水準とおなじ(第972号)
ひりびろとした愛国心を望む(第978号)
アジアと日本(第981号)
経営者の倫理観(第991号)
家庭の教育は食事から(第996号)
《論説・エッセイ》
自由社会と徳育(第918号)
裕仁天皇崩御と明仁天皇の時代へ(第939号)
政治倫理の確立を(第963号)
宗教的情操の涵養を(第977号)
夢をもつことからすべてが始まる(第982号)
国破れて山河は残れど(第984号)
心の教育(第990号)
激動の今世紀の反省と二十一世紀への夢(第998号)


koudou1001
平成11年5/6月
(1999年5/6月)
1000号

特集:『弘道』発刊1000号記念
【巻頭の言葉】
鈴木  勲『弘道』1000号を迎えて
【慶祝・発刊1000号】
文部大臣有馬 朗人:機関誌『弘道』発刊1000号に寄せて
瀬島 龍三:所見
安嶋  彌:非主流派としての西村翁
西澤 潤一:1000号を機会としてより力強い発展を
北村 春朗:美しい心を養うー『弘道』への期待
松平 直壽:『弘道』通巻1000号にあたって
杉浦 昌也:学校の思い出
尾田 幸雄:現代の倫理的課題と『弘道』
鎌田  正:恥を知る
勝部 真長:雑誌『弘道』の思い出
黒羽 亮一:国民道徳雑誌の軌跡
入江孝一郎:二十世紀に「道徳」をどう継承すべきか
渡辺  薫:1000号発行に感激して
齋藤 知正:道義立国こそ緊急必須の課題
森田康之助:教育基本法の改定を

【「弘道」誌上の論説より】
海後 宗臣:道徳教育史上における西村泊翁
野口  明:法律と道徳
片山 清一:第二次世界大戦以降における「西村茂樹思想」の研究概観
古川 哲史:現代日本の道徳運動
有田 一壽:「徳を輸出する国」をめざしたい
林 健太郎:戦後五十年とこれからの世界
土田健次郎:国際化と伝統文化
鈴木  勲:「利他の教育」
尾田 幸雄:心の教育と『日本道徳論』

【特別講演会の講演記録】
松永 信雄:当面の外交問題


koudou1000
平成11年2/3月
(1999年2/3月)
999号

特集:「再び心の教育を考える」弘道シンポジウム99

弘道シンポジウム99の記録
基調講演
三浦 朱門:「子供の心を養うもの」
シンポジウム
「再び心の教育を考える」
コーディネーター
尾田 幸雄:お茶の水女子大学名誉教授、元文部省視学官
パネリスト
河上 亮一:川越市立名細中学校教諭
木村 治美:共立女子大学教授、元臨時教育審議会委員
高橋 史朗:明星大学教授、元臨時教育審議会専門委員
横山 利弘:関西学院大学教授、元文部省教科調査官


koudou0999
平成11年1/2月
(1999年1/2月)
998号

【巻頭の言葉】
鈴木  勲:平成十一年を迎えて

特集:二十世紀をどう考える
安嶋  彌:明治憲法を省みる
西澤 潤一:「時間はなくなった。すぐ出発」
市村 真一:二十世紀の世界と日本の政治経済
有田 一壽:激動の今世紀の反省と二十一世紀への夢
澤  英武:二十世紀世界と日本の座標


koudou0998
平成10年11/12月
(1998年11/12月)
997号

【巻頭の言葉】
鈴木  勲会長:西村精神の復興

特集:西村茂樹と現代
古川 哲史:西村茂樹と西郷南洲
尾田 幸雄:『日本道徳論』における不易の流行
多田 建次:泊翁と福翁
八智 秀雄:発智庄平と西村茂樹先生

【西村茂樹研究入選論文】
真辺 将之:西村茂樹『日本道徳論』の形成と国家の担い手の変遷(一)

【支会中堅会員研修会講義記録】
高橋 昌郎:日本弘道会の歩み

第八回全国支会協議会(記録)
事務局
出席者
有田支会:吉田  實氏
島根支会:飯塚 一雄氏
野田支会:戸辺 好郎氏
干潟支会:長谷川 勲氏
八千代支会:島 弘幸氏
安房支会:畑  俊一氏
茨城支会:一色 史彦氏
木更津支会:三枝英司氏
佐倉支会:石渡  敬氏


koudou0997
平成10年9/10月
(1998年9/10月)
996号

【巻頭の言葉】
有田 一壽:家庭の教育は食事から

特集:食育を考える
溜  昭代:学校における食の教育
澤  英武:学校給食五つの大罪
齋藤 知正:食育と道元禅師
内藤  宏:食の効用

【特別寄稿】
北畑 隆生:アジア経済危機と日本の役割
手塚  晃:学校における道徳教育の核心的事項は何なのか

【随想】
鈴木  勲:松本の旧制高校名校長展で野口明先生を偲ぶ

【活動報告】
松平 直壽:「朝の読書」運動支援その後の中間報告

〈資料紹介〉
真辺 将之:西村茂樹意見書(外国処置の件)

〈北斗星〉
澤  英武:米国大統領の品格


koudou0996
平成10年7/8月
(1998年1/2月)
995号

【巻頭の言葉】
宮崎 哲夫:アジアを考え直す

特集:アジアの中の日本
渡辺 昭夫:日米中の三角関係論をめぐって
澤  英武:位負け


koudou0995
平成10年5/6月
(1998年5/6月)
994号

特集:歴史に学ぶ
半藤 一利:「攘夷の精神」について
勝部 真長:勝海舟の生き方
北村 晴朗:日本人に積極性をよみがえさせる


【西村茂樹研究入選論文】
永井  輝:西村茂樹の道徳論に関する一考察


koudou0994
平成10年3/4月
(1998年3/4月)
993号

特集:「心の教育を考える」 弘道シンポジウム98

「弘道シンポジウム98」の記録
基調講演
西澤 潤一:「個と全、私と社会」
シンポジウム
「心の教育を考える」
コーディネーター
尾田 幸雄:お茶の水女子大学名誉教授、元文部省視学官
パネリスト
小野 健知:日本大学文理学部教授、日本道徳教育学会理事長
金  美齢:JET日本語学校校長、元早稲田大学講師、元ケンブリッジ大学客員研究員
林   公:市川学園教諭、「朝の読書運動」提唱者として、一九九六年「菊池寛賞」を受賞
藤原 正彦:お茶の水女子大学教授、元ケンブリッジ大学客員教授、一九七八年日本エッセイストクラブ賞を受賞


koudou993
平成10年1/2月
(1998年1/2月)
992号

【巻頭の言葉】
鈴木  勲:平成十年を迎えて

特集:世界の中の日本人
勝部 真長:鎖国から開国へ進む日本の姿
澤  英武:国民の品格、国家の品格
鈴木 弘喜:ドイツのボランティア活動に学ぶ

[特別講演会講演の記録]
藤原 正彦:日本人の品格

【論説】
鈴木  勲:今なぜ道徳教育か

【卓話要旨】
澤  英武:日露新時代

【海外短信】
遠山 敦子:日本との交流が深まるトルコから
相良 善昭:パリ国際大学都市・日本館

[北斗星]
澤  英武:節約が倫理を育てる

[泊翁百話]
古川 哲史(解読畧注):泊翁日記(四十五)慶應二丙寅年正月より七月末日まで


koudou0992