弘道vol.1161を発行しました。
令和8年(2026年)3~4月号は、『天災に備え、乗り越える社会を目指す』を特集しています。
目次
【表紙裏】『弘道』誌名の変遷
日本弘道会綱領・会祖西村茂樹先生小伝
【巻頭の言葉】災害は忘れた頃に 日本弘道会副会長 髙坂節三
【特集】天災に備え、乗り越える社会を目指す
【特集論説】
天災に備える「しなやかな社会」をつくる 林 春男
―レジリエンスという能力を理解する―
東北大学における東日本大震災から防災・減災への活動 今村文彦
―災害科学の進化とひとづくりによるレジリエント社会構築に向けて
近代日本における災害支援活動 土田宏成
大災害の時代に「孤立死」を防げ:コミュニティが命を救う
「お節介な」まちづくり 金菱 清
未来へつなぐ 奇跡ではない釜石小の軌跡 加藤孔子
〔今回の特集の趣旨〕
【連載講座】求道者たちの二十世紀(十三) 菅野覚明
――二十世紀日本の傷跡(三)――
【連載講座】いのち輝かせた僧侶たち(一) 大髙住夫
――禅僧 山本玄峰の魅力――
【北斗星】高市首相と松下幸之助 平山一城
【読書案内】キャサリン・ホーリー著、稲岡大志、杉本俊介監訳
『信頼と不信の哲学入門』 高橋文博
【モニター便り】
【会員の広場】
〔資料〕関東大震災の後の日本弘道会の活動
―「災後国民の覚悟三けんの歌」を中心に
弘道歌壇 兼築信行 選
弘道俳壇 𠮷野秀彦 選
予告「弘道フォーラム2026」を岩手県で開催
「西村茂樹研究論文」募集要項(令和8年度)