弘道vol.1160を発行しました。
令和8年(2026年)1~2月号は、『情報格差(デジタル・デバイド)』を特集しています。
目次
【表紙裏】新年をお迎えになった天皇御一家
日本弘道会綱領・会祖西村茂樹先生小伝
【巻頭の言葉】令和八年を迎えて 日本弘道会会長 土田健次郎
【特集】 情報格差(デジタル・デバイド)
【特集論説】
デジタルデバイド(DD)はどれほどの問題なのか? 水野博介
~エストニア等を参照しながら日本のDDを考える~
デジタル・デバイド、そもそも機械と人間は分離・デバイドしているのか? 仲田 誠
グレイ・デジタル・デバイドの実態と課題 橋元良明
―高齢者におけるPCネット利用の停滞と性差を中心に
第三の産業分水嶺としての「デジタルデバイド」(デジタル分水嶺) 木村忠正
~加速社会と日本の針路~
デジタル・デバイドの変容と「情報的健康」への処方箋 小笠原盛浩
―情報の空白を埋める知恵―
デジタル・ディバイドの現実 情報を味方に 不安を充実に 本間圭一
〔今回の特集の趣旨〕
【連載講座】求道者たちの二十世紀(十二) 菅野覚明
―二十世紀日本の傷跡(二)―
【泊翁余話】(十四)伏見釛之助の記録した西村の逸事(その二) 古垣光一
【北斗星】澤さんと台湾人の先輩 平山一城
【読書案内】保坂正康、白井聡著『「戦後」の終焉―80年目の国家論』 貝塚茂樹
【モニター便り】
【会員の広場】
〔新刊紹介〕
弘道歌壇 兼築信行 選
弘道俳壇 𠮷野秀彦 選