その時々課題に則した特集を組み、会誌「弘道」を発行(年6回、各冊500円)
「弘道」発行状況
| 発刊月/号 | H23年11/12月 | |
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| 特集テーマ | 特集 | 尾田幸雄副会長を偲ぶ |
| 号数/頁数 | 1075号/98頁 | |

「弘道」過去の発行状況
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新教育基本法は、旧教育基本法の普遍的理念の上に日本国民として備えるべき資質を示したものである。平成18年12月開催の臨時国会で参議院本会議で可決されるまで、衆参両院において189時間30分の慎重かつ熱心な議論が行われた。この議事録集はこれらの議論をふまえ各条文毎に議論となった項目を立て、関係質問及び答弁を整理編集したもので、教育基本法改正の趣旨や内容を理解するために重要な資料として広く活用されている。
| 書名 | 品格の原点 -いまなぜ「日本道徳論」なのか |
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| 訳・編者 | 日本弘道会 副会長 尾田 幸雄 お茶の水女子大学名誉教授 |
| 発行所 | (株)小学館 |
| 定価(本体) | 720円(新書版) |
本書の内容は、尾田幸雄先生が「弘道」の平成17年5月~6月号から同20年7月~8月号まで、17回3年間にわたって連載されたものがベースになっており、それに解説、註、振りがなを付け、新書版(204ページ)となっているため非常に読み易く、携帯にも便利なように配慮されています。
「日本道徳論」の現代語訳の要望は、特に戦後各方面から非常にたくさん寄せられて、本会にとっては長年の懸案でありましたが、もう一つの大きな宿願として取り組んでまいりました「西村茂樹全集」が間もなく完結するそのひと足先に、装いを新たにして会祖のこの主著を皆様にお届けすることができました。
西村茂樹の未収録の著作、訳述書、論説、日記等を既収録のものと共に全12巻にまとめ刊行中
『増補改訂西村茂樹全集』の内容は、会祖西村茂樹の学問的な業績を中心に、西村思想の真髄に迫る著作です。全12巻の未完の巻を平成23年中に刊行完了予定です。
| 第1巻(著作) | 西村泊翁先生傳、日本弘道會創立紀事、日本弘道會大意、日本弘道會婦人部設立の大意、日本弘道會要領(甲號・乙號)、弘むべき道、日本道徳論、國民訓、國民訓對外篇、儒門精言、國家道徳論、續國家道徳論、道徳教育講話、道徳問答、修身講話、泊翁修養訓 | (既刊17,850円) |
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| 第2巻(著作) | 徳學講義、西國道徳學講義、社會學講義、小學修身訓、日本教育論、或問十五條 | (既刊17,850円) |
| 第3巻(著作) | 心學略傳、心學講義、初學寳訓、女子寳訓、婦女鑑、泊翁巵言 | (既刊19,425円) |
| 第4巻(著作) | 自識録、續自識録、記憶録、建言稿、往事録、偶筆 | (既刊17,850円) |
| 第5巻 (著作・訳述) |
讀書次第、東奥紀行、随見随筆、校正萬國史略、萬國通史 | (既刊18,900円) |
| 第6巻(訳述) | 萬國史略、防海要論、海防新編、農工卅種家中経済、経済要旨、與地誌略、数限通論 | (既刊18,900円) |
| 第7巻(訳述) | 泰西史鑑 | (既刊19,950円) |
| 第8巻(訳述) | 理學問答、教育史、格勤革黎氏道徳學、吟芬氏道徳學、檸寧氏道徳學、殷斯婁氏道徳學、求諸己齋講義 | (平成23年刊行予定) |
| 第9巻 | 理學問答、休物爾氏徳學、査爾斯蒲勒氏要須理學、人學譯稿(査爾斯蒲勒氏)、希穀氏人心學、可吉士氏心象學摘譯、泊翁日記 | (既刊18,900円) |
| 第10巻 | 論説1 明治7年から明治27年までの間に、明六雑誌、修身学社叢説、東京学士会院雑誌などに掲載された西村茂樹の論説を収録 |
(既刊17,325円) |
| 第11巻 | 論説2 明治28年以降の論説、教育史、求諸己齋蔵書目録、皇太子御教育建言書 |
(既刊18,900円) |
| 第12巻 | 書簡、漢詩、年譜、全集未収録目録、語彙索引他 | (平成23年刊行予定) |
各冊600円
「日本人の忘れたもの」(2000年)
「家庭の訓育を考える」(2001年)
「期待される日本人像」(2002年)
「父性と母性を考える」(2003年)
「公と私について」(2004年)
「新しい社会ルールを求めて」(2005年)
「今はなぜ「親学」か」(2007年)
「日本文化の源流を求めて」(2008年)



