弘道 過去の発行状況
  • ※1 昭和41年1月・2月号から特集テーマを掲載しています
  • ※2 記載のない号数については、本会事務局までお問い合わせください。
発刊月 特集テーマ データ
平成9年11/12月 991号 【巻頭の言葉】
有田 一壽:経営者の倫理感

特集:経済と倫理
茂木友三郎:市場における効率と信頼
伊従  寛:競争社会と企業犯罪とその対策
紫柳 英二:組織の誠実さ
吉山  聡:企業倫理の確立の第一歩

【特別講演会講演要旨】
加藤 尚武:地球環境問題と政治・経済

【資料】
教育課程審議会の「中間まとめ」(抜粋)
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平成9年9/10月 990号 【巻頭の言葉】
鈴木  勲会長:心の教育を考える

特集:心の教育を考える
林 健太郎:心の教育を考える
有田 一壽:心の教育
尾田 幸雄:心の教育と『日本道徳論』
小野 健知:心の教育について
押谷 由夫:愛と大志をはぐくむ道徳教育に
西田 春善:心の教育を考える
石原 太紀:心の教育は言葉の教育から
上田 幸夫:「心の教育」について思うこと
鈴木  勲:ゆとりと心の教育

【提言】
松平 直壽:日本弘道会の現実的な活動を求めて
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平成9年7/8月 989号 【巻頭の言葉】
古川 哲史:人生観と死生観

特集:私の死生観
古田 紹欽:死えの繰り言
土田健次郎:儒教の死生観
新谷 淳治:生死の問題を考える
鈴木 寛一:私の死生観

【講話会の記録】
富田 朝彦:昭和天皇の想い出

【特別寄稿】
山口桂三郎:神道美術からみた日本の信仰
宮本 高明:洋画家・原撫松について
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平成9年5/6月 988号 特集:日本人と宗教

中村  元:人間を必ずしも幸福にしない科学文明
齋藤 知正:食と宗教
筧  泰彦:日本語の伝統の一端について
宮崎 哲夫:日本人の神観念
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平成9年3/4月 987号 【巻頭の言葉】
鈴木  勲会長:教育改革の理念について

特集:現代教育への提言
鈴木  勲:「利他のの教育」について
安嶋  彌:教育基本法の再検討
菱村 幸彦:地方分権と規制緩和への懸念
沖原  豊:”戦後教育”流れの中の日本の学校
安田 豊作:教育改革に想う
北村 晴朗:日本人の感情教育について

【紹介記事】
時事通信社:日本弘道会「内外教育」

【海外短信】
相良 憲昭:日仏文化交流の拠点・パリ国際大学都市日本館
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平成9年1/2月 986号 【年頭所感】
鈴木  勲会長:平成9年を迎えて

特集:倫理復興
林 健太郎:教科書問題その後の経過について
鎌田  正:ああ、利は誠に乱の始めなり
黒羽 亮一:忍耐が必要な日本人
尾田 幸雄:国家百年の大計と教育危機の克服
澤  英武:背骨を取り戻そう
手塚  晃:戦後の教育勅語の聖化の過程と戦後平和至上主義形成の相似性

【講話会の記録】
土田 國保:現代史の断片の中から

【随想】
鈴木  勲:遠望の人
深川  明:大成功の炎博「郷土愛継承の期待つなぐ」
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平成8年11/12月 985号 特集:日本弘道会創立120周年記念式典号
祈念式典
式辞
鈴木  勲:日本弘道会会長
祝辞
井上 孝美:文部大臣代理文部事務次官
安嶋  彌:財団法人修養団理事長

記念講演
福井 謙一:京都大学名誉教授
演題 「科学と道徳」

記念祝宴
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平成8年9/10月 984号 日本弘道会創立120周年記念号
【巻頭の言葉】
鈴木  勲会長:創立百二十周年を迎えて
【記念論文】
林 健太郎:今日の教科書問題
相良  亨:新しい出発を
土田健次郎:中国の社会問題と儒教の衰退
【祝賀と回想】
有田 一壽:国破れて山河は残れど
杉浦 昌也:我が生命の起源
富田 朝彦:秋風裡
松平 直壽:日本弘道会の明日を考える
飯塚 一雄:百二十年に思う
伊藤 克巳:日本弘道会ビル新築の頃
入江孝一郎:現実を直視しないで未来に何ができるか
岩崎  晶:創立百二十周年に際して
尾田 幸雄:美しくも気高き道徳を提唱し続けて百二十年
木屋野正勝:グローバル化のなかの道徳再構築
澤  英武:明治維新を再び
菅谷 敏夫:狂瀾を既倒に廻す
古田 紹欽:今や自分を策励しない
【会員寄言】 
朝倉 治彦、 石黒 ミナ、石渡  敬、内田 武文、及川 正和、大塚正八郎、小野 健知、片山 芳子、勝部 真長、金子 政次、鎌田  正、河原 健治、神戸 光子、北村 晴朗、久保田清一、倉次 重一、澤  英武、
関口 正夫、瀬島 龍三、長谷川 治一、林健太郎、林田 武雄、古田  實、堀  賢次、松平 永芳、満永 俊一、森田 康之助、安田 豊作、山埼 隆司、山室 勇臣、若鍋 尚志
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平成8年7/8月 983号 【巻頭の言葉】
富田 朝彦:皇室と国民

特集:日本の皇室
出雲井 晶:「日本の神話」と「昭和天皇」
土田 國保:日本の皇室
深川  明:たび重なる光栄に感激して
宮崎 哲夫:終戦の詔書と安岡正篤老師
野口  明:日本の皇室(遺稿)

【講話会講話要旨】
堀田 正久:堀田正睦と日本の開国(二)

【論説】
北村 晴朗:教育の蘇りを願って

【随想】
鈴木  勲:武家屋敷と滝川先生碑について

【教育関係資料】
鈴木  勲(解説):第十五期中央審議会の第一次答申について(骨子)
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平成8年5/6月 982号 特集:国家と道徳
林 健太郎:国家と道徳
有田 一壽夢をもつことからすべてが始まる
勝部 真長:国家は怪物
黒羽 亮一:自国中心の国際理解をいましめる
光田 明正:日本異質論


【講話会講話要旨】
堀田 正久:堀田正睦と日本の開国(一)
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平成8年3/4月 981号 【巻頭の言葉】
有田 一壽:アジアと日本

特集:アジアと日本
鈴木  勲:ユネスコとアジア
渡邉 昭夫:二〇世紀のドラマ
鎌田  正:怨みに報ゆるに徳を以てす
西村 茂樹:遺稿二題

【追悼】
小澤民三郎:寺崎隆治先生を憶う
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平成8年1/2月 980号 特集:国連と日本
林 健太郎:国連常任理事国入りの意味
瀬島 龍三:わが日本
永井 道雄:国連大学とこれからの世界
澤  英武:常任理事国入りをこわがる体質

【論説】
鈴木  勲:読書の効用について
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平成7年11/12月 979号 【巻頭の言葉】
堀田 正久:期待される政治家像

特集:期待される政治家像
澤  英武:二世議員が国を滅ぼす
木屋野正勝:「政治空洞化」
生平 幸立:新しい日本の政治家像
宮崎 哲夫:安岡正篤師のこと

【提言】
鈴木  勲:中教審に期待するもの

【論説】
尾田 幸雄:道徳教育先進国にして愛国心教育後進国
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平成7年9/10月 978号 【巻頭の言葉】
有田 一壽:ひろびろとした愛国心を望む

特集:国を愛する心を育てる
土田 國保:愛国心について
富田 朝彦:「今」を見つめて
鎌田  正:博文約礼の現代的意義
齋藤 知正:一心と愛国心

【講演要旨】
鈴木  勲「精神のジョギング」について
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平成7年7/8月 977号 【巻頭の言葉】
中村  元:終末の起源

特集:私の宗教観
有田 一壽:宗教的情操の涵養を
勝部 真長:諸宗教の基にある倫理性を求めて
福原  修:オウム事件に思う
立井 信也:いじめ、オウム事件に惟う
小原清喜美:いまなぜ宗教か
鏑木 太郎:日常生活の中で宗教心を育てよう
古田  實:私と宗教
仲田 安夫:私の宗教観
藤原 成章:オウム信仰の周辺


【西村茂樹研究入選論文】
上田 浩史:明治時代における儒教の役割(下)

【随想】
上寺 久雄:のぞましい家庭像を求めて
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平成7年5/6月 976号 【巻頭の言葉】
鈴木  勲:家族・家庭の意義について

特集・日本の家族と家庭
有田 一壽:家族考
石川 佾男:家庭はいま
大野  曜:国際比較調査に見る日本の家族と家庭教育

【西村茂樹研究入選論文】
上田 浩史:明治時代における儒教の役割(上)

【随想】
北村 晴朗:「物のあわれ」を知る心
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平成7年3/4月 975号 【巻頭の言葉】
土田 國保:国際化と日本人

特集:国際化と日本人
鈴木  勲:国際化と日本人
菱村 幸彦:国際社会と生きる日本人の育成
松平 直壽:不思議な国の日本
土田健次郎:国際化と伝統文化
尾田 幸雄:国際的感覚を身につけた日本人の育成

【特別講演会講演要旨】
澤  英武:最近の日本外交の座標

【随想】
渋谷 裕久:孔子のふるさと曲阜を尋ねて
小田 金清:クウェイト・恐怖の体験
中野 泰雄:ハイ・テク工業革命とバベル文明
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平成7年1/2月 974号 特集:戦後50年を迎えて
林 健太郎:戦後五十年とこれからの世界
有田 一壽:国破れて山河は残れど
土田 國保:武士道の再検証
古田 紹欽:水に托して
澤  英武:阪神大震災と戦後五〇年とこれからの世界
木屋野正勝:日本経済の限界と可能性

【随想】
加藤  高:立身流
岩崎  晶:格言・箴言について
白鳥  正:西欧感じたまま
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平成6年11/12月 973号 鈴木  勲:責任と罪について

特集:道徳教育の課題
《第三回道徳教育座談会》:道徳教育の今日的課題
出席者
荻原 武雄:全国小学校道徳教育研究会会長
押谷 由夫:文部省初中局教科調査官
尾田 幸雄:お茶の水女子大学教授・本会評議員
(司会)小野 健知:日本大学教授・本会特別会員
中村 新吉:全国高等学校倫理・現代社会研究会会長
牧野 禎夫:帝京大学教授・前全国中学校長会会長
横山 利弘:文部省初中局教科調査官
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平成6年9/10月 972号 【巻頭の言葉】
有田 一壽:政治は国民の水準と同じ

特集:日本の政治を考える
林 健太郎:日本の政治を考える
勝部 真長:政界の底流
澤  英武:「結果オーライ」の危機

【講話会講話要旨】
中村  元:宗教と人生

【随想】
鈴木  勲:米大統領の引用歌について
松平 永芳:憂心たゆることなし
北村 晴朗:高齢者の智慧について
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平成6年7/8月 971号 【巻頭の言葉】
古川 哲史:遠くなったふるさと

銷夏特集:我がふるさとを語る
安田 豊作:ふるさとと安房と古式泳法
倉次 重一:我がふるさと佐倉
菅谷 栄夫:わが郷土の先賢「大原幽学」
渡部 文雄:ふるさと能代と弘道会とのつながり
石原 太紀:長良川ぞいの岐阜
望月兼次郎:わがまち焼津を語る
及川 正和:ふるさと
筧  泰彦:心の中のふるさと
古田  實:やきものの町”有田”
小林 鉱治:かまくら道回想

【特別講演会講演要旨】
林 健太郎:現代の世界情勢と日本
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平成6年5/6月 970号 【敬悼】
鈴木  勲:鈴木一先生を偲ぶ

特集:鈴木一理事追悼特集
鈴木一理事のありし日を偲んで
鈴木 布美:ありし日の夫一
古川 哲史:詩人、オーナードライバーでもあった鈴木一理事
富田 朝彦:鈴木一さんへの追想
寺崎 隆治:鈴木一理事を悼む
岩崎  晶:鈴木一理事を偲ぶ
入江孝一郎:不思議なご縁
渡辺  薫:鈴木一先生の回想
森  整治:鈴木一さんのありし日を偲んで
佐藤 忠良:鈴木一先生と日本青年協会
【遺稿】「スポーツと人生」「『老子』」「今上陛下の帝王学」「弘道会百十年に憶う」「死線を越えて」「詩趣三題」「教育勅語百年に思う」「明日の為にこそ今日はある」「諒闇明けに思う」
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平成6年3/4月 969号 【巻頭の言葉】
小野 健知:国民精神の発揚のために

特集:道徳教育への提言
伊藤 克巳:企業内人間教育の一例
齊藤 喜門:柔道と人間形成
古川 清彦:天・地・人の尊重
山本 哲生:道徳教育は社会全体の責任
安達 伸次:先ず基本的生活習慣を
内田  榮:ささやかな提言
菅原 正三:父母のための基礎的道徳教育の手引き
浅井 和泉:この頃思う事
柴田 徳二:地域社会における教育力の高揚を
田中 経郎:花の贈り物
石渡  敬:今、現場教師の果たすべき役割は何か
林田 武雄:指導者の熱意に期待する
平山 秀樹:志を立てる
郡司 勝美:道徳教育に想う
渡邉  宏:郷土における弘道精神の再認識と三ッ児の魂の愛育
黒川 邦保:高校における礼法指導
高橋  修:世直しは万人の君子で
立井 信也:自立をはぐくむ教育を
中村 二郎:学校における道徳教育
小林千代美:地域に根ざした道徳教育の推進

【随想】
古川 哲史:西村茂樹翁先生肖像画の作者
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平成6年1/2月 968号 特集:日本の文化を考える
富田 朝彦:日本の皇室と国民との干係についての一考察
尾田 幸雄:日本人の道徳観
土田健次郎:礼についてー儒教と日本文化
井手 成三:文化の向上<人間生活のものさし>
黒羽 亮一:日本文化の国際化<一人の庶民の感想>
西村 茂樹:國家文運の前途
野口  明:文化の意義

【随想】
古川 哲史:熊野三山の秘密
光田 明正:海外からの便り
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平成5年11/12月 967号 【敬悼】
鈴木  勲:石井千明先生を偲ぶ

特集:石井千明理事追悼特集
石井千明理事のありし日を偲んで
石井 武子:神にのみ栄光を
【追悼】
古川 哲史:歌人、キリスト者、実業家としての石井さん
金子 作造:石井千明先生を偲ぶ
生平 幸立:石井千明理事を偲ぶ
渡辺  薫:ご遺族『生きながらえて』からの追憶
佐藤 司郎:石井千明さんを送る
芹沢 守利:石井千明氏を悼む
小川 圭治:感謝と尊敬
大脇 順和:信仰の先輩を偲ぶ
末広 陽子:二代にわたって
深津 光男:偉大なる雷おやじを亡くして
横田 朋之:石井さん逝く
細田千賀子:石井会長の思い出

【遺稿】
石井 千明:「日本の将来を語る」「大自然のパノラマ」
国際社会と平和」「日本道徳学者としての西村茂樹翁」「心のふるさと」「昭和天皇時代の追憶」

【講話会講話要旨】
水澤 利忠:『史記』と司馬遷

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平成5年9/10月 966号 【敬悼】鈴木  勲:茂木啓三郎先生を偲ぶ

特集:茂木啓三郎理事追悼特集
茂木啓三郎理事のありし日を偲んで
茂木友三郎:父啓三郎九十四年の人生
【追悼】
中野孝三郎:キッコーマン中興の祖
鈴木 永二:我が将涯の師
松本 正雄:憂国の士
戸辺 慶成:ふるさと野田の教育に多大なる貢献
韮澤 嘉雄:茂木大先輩に四十七年間ご指導いただいて
鈴木  一:茂木啓三郎先生を悼む
古川 哲史:キッコーマン、脳出血など

【随想】
鈴木  勲:小川 平二先生を悼む
寺崎 隆治:東平久雄氏を偲ぶ
渡辺  薫:鶴岡衛先生の思い出あれこれ

【遺稿】
小川 平二:天地漠々

【随想】
上代 光祐:伊勢神宮「お白石持ち行事」の奉仕を終えて
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平成5年7/8月 965号 【巻頭の言葉】
鈴木  勲:中・高校生の読書離れを憂う

特集:私の座右銘
松平 永芳:歿後教育
勝部 真長:アルトモ―ディッシュということ
鈴木  一:明日のためにこそ今日はある
堀田 正久:「不急不休」
小谷 隆一:三つの教え
有田 一壽:立派に枯れるために壮んに生きる
藤原 恭一:恩師の教え(気くばり)
菅谷 敏夫:處世に過ちなきを期す

【随想】
北村 晴朗:「良い人は良い人によって」
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平成5年5/6月 964号 特集:宗教と現代
齋藤 知正:国民の道徳性の向上と宗教
筧  泰彦:日本人の宗教と日本語
峰島 旭雄:宗教復興と現代

【特別稿】
富田 朝彦:皇太子殿下の御成婚を寿ぐ

【時局講演会講演要旨】
木屋野正勝:日本経済の動向
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平成5年3/4月 963号 【巻頭の言葉】
土田 國保:政治倫理を問う

特集:政治倫理を問う
岡原 昌男:政界浄化の方策
有田 一壽:政治倫理の確立
古田 紹欽:政治村の溜池のの主、蛙一匹はいう
中野 泰雄:政治倫理と政治改革
山本 哲生:政治倫理の高揚を
澤  英武:新渡戸稲造の「武士道」と政治倫理

【特別講演会講演要旨】
志方 俊之:我が国の国際貢献を考える

【随想】
古川 哲史:無償の愛
古川 清彦:阿南紀行
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平成5年1/2月 962号 【慶祝】
鈴木  勲皇太子殿下の御婚約をお慶び申し上げます

特集:心の教育
《座談会》
「心の教育は可能か」
(司会)小野健知:日本大学教授
尾田 幸雄:お茶の水女子大学教授
八木下陽子:千葉市立大森小学校教諭
廣川 正昭:長岡市立東中学校校長
小川 一郎:東京音楽大学助教授

【講演要旨】
鈴木  勲:「学校週五日制」について

【随想】
鈴木  一:新春小感
北村 晴朗:「希望」の精神構造
筧  泰彦:日本文化の源流と本質
飯沢 省三:常夏の国タイから
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平成4年11/12月 961号 大槻文平理事追悼特集

【敬悼】
鈴木  勲:大槻文平先生を偲ぶ

大槻文平理事のありし日を偲んで
大槻弥栄子:父のこと
永野  健:大槻さんを悼む
鈴木  一:大槻文平君を悼む
堀田 正久:大槻文平理事を悼む
有田 一壽:思い出は盡きない
野口  元:大槻文平先生と日本寮歌祭
木屋野正勝:日本の行く末を心配し続けた大槻さん

【遺稿】
ハンブル・ライフ(『弘道』昭和五十八年三・四月号より)
教育改革への提言(『弘道』昭和五十九年三・四月号より)
西村幸二郎さんの思い出(『弘道』昭和六十年十一・十二月号より)
淡々たる友情(昭和六十二年一月三日付け日本経済新聞より)
葬式に関する私の遺言(新潮社刊『死ぬための生き方』より)
《大槻氏合同葬》
ハンブルライフ永遠に(平成四年九月九日付け「東大新報」より)

【随想】
佐藤 國雄:ウイーンからの手紙(2)
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平成4年9/10月 960号 筧素彦理事追悼特集

【敬悼】
鈴木  勲:筧素彦先生を偲ぶ

筧素彦理事のありし日を偲んで
筧  正彦:父筧素彦のことども
筧  泰彦:兄筧素彦を歌に偲びて
富田 朝彦:筧素彦さんを想う
中島 省治:光栄の本が出来るまで
鈴木  一:得難い筧君を思う
古川 哲史:筧素彦理事を偲んで
生平 幸立:筧さんを偲びて
寺崎 隆治:筧先生父子の忠誠を偲ぶ
東平 久雄:筧先生の尊き二大事績
渡辺  薫:筧素彦先生をしのんで
菅谷 栄夫:國士筧素彦先生を偲ぶ

【遺稿】
陛下のお人がら
終戦余話
座談会「人間天皇」を語る
私の山登り
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平成4年7/8月 959号 【巻頭の言葉】
鈴木  勲:後世への最大遺物

特集:スポーツと人生
鈴木  一:馬こそ我が友
土田 國保:剣道と私
松平 直壽:スポーツ雑感
杉浦 昌也:私のスポーツ歴
小谷 隆一:私とスポーツ
寺崎 隆治:デンマーク式体操に生命を燃焼した私の友人
野口  元:私とスポーツ
藤原 恭一:スポーツと私の人生
齋藤 喜門:柔道に救われる
木屋野正勝:スポーツの活性化
栗林 達雄:生涯スポーツ・スキー

【講話会講話要旨】
土田健次郎:朱子学という儒教

【寄稿】
渡辺  正:寂しき帰還
岩崎  晶:志士、教育者としての吉田松陰

【追悼】
編集部:故大槻文平先生のご逝去を悼む
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平成4年5/6月 958号 【巻頭の言葉】
古川 哲史:維新前後の時期における泊翁先生

特集:会祖西村茂樹先生をめぐる人々(二)
堀田 正久:西村茂樹と堀田正睦
石田 正巳:西村茂樹と堀田佐野藩
土田健次郎:安井息軒ー泊翁との縁しから
森田康之助:明六社の人たち
古川 哲史:森有礼と泊翁
高橋 昌郎:西村茂樹と中村正直
渡辺  陸:二本の大樹ー西村勝三翁讃仰
望月兼次郎:西村茂樹と松平直亮
高橋  覚:西村泊翁と依田学海

【時局談話会要旨】
澤  英武:ソ連消滅の歴史的意義

【寄稿】
神戸 照雄:在宅医療・糖尿病の食事

【追悼】
編集部:筧素彦先生を悼む
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平成4年3/4月 957号 【巻頭の言葉】
鈴木  勲:家庭教育と学校週五日制

特集:家庭教育のあり方
有田 一壽:大切な家庭教育とどう取り組んだら
よいか
石川 佾男:道徳教育と家庭・学校の在り方
大野  曜:家族の変化と家庭教育
松本幸三郎:家庭教育に期待するもの
上寺 久雄:父親の出番
尾田 幸雄:これからの家庭教育の三原則

【特別講演会講演要旨】
武田邦太郎:日本の文化と農業の将来(二)

【随想】
上條  豊:武田先生の「日本の文化と農業の将来(一)」を読んで

【追憶】
堀田 正久:荒井元吉先生の思い出
渡辺  薫:加藤嘉三郎氏の思い出
鈴木  勲:谷口現吉さんを悼む
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平成4年1/2月 956号 【巻頭の言葉】
石井千明:品格ある国づくり

特集:品格ある国づくり
有田 一壽:「徳を輸出する国」をめざしたい
永井 道雄:東西の保守主義について
古田 紹欽:今こそ貧の経験を
齊藤 喜門:タカリと集団エゴをなくす
木屋野正勝:歴史の罠

【特別講演会講演要旨】
武田邦太:日本の文化と農業の将来(一)

【特別稿】
北村 晴朗:「道徳教育を考える」によせて
佐藤 國雄:「ウィーンからの手紙」

【随想】
鈴木  勲:イギリスの汽車旅行
神戸 照雄:腎症を有する糖尿病
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平成3年11/12月 955号 【巻頭の言葉】
古川 哲史:破邪顕正

特集:日本の道義団体
古川 哲史:現代日本の道徳運動
富田 昌宏:道の国日本の完成をめざす(財団法人・田澤義鋪記念会)
八木 繁樹:社団法人大日本報徳社
塚田 孝雄:渋沢青淵記念財団龍門社の略史
小林 紀由:民主的社会の道徳的日本人づくりを(日本道徳教育学会)

〈特別稿〉
毎日新聞社編集局:余録

【随想】
鈴木  勲:西村会祖手植えの松を訪ねて
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平成3年9/10月 954号 【巻頭の言葉】
土田 國保:武士道の現代的意義

特集:道徳教育の現状と課題
<座談会>
「道徳教育を考える」
出席者
(司会)小野 健知:日本大学教授
尾田 幸雄:お茶の水女子大学教授
横山 利弘:文部省初等中等教育局教科調査官、前名城大学教授
五條しおり:聖徳大学短期大学部助教授

〈特別稿〉
村山 吉蔵:人よく道を弘む、道、人を弘むるにあらず

【随想】
北村 晴朗:今に生きる『日本道徳論』
西田 春善:文部大書記官西村茂樹自筆の扁額について
古川 哲史:ライス・カレーの憶い出
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平成3年7/8月 953号 【巻頭の言葉】
鈴木  勲:儒教文化圏と道徳

銷夏特集:私の信条
古川 哲史:「急がず、しかし休まず」
古田 紹欽:我が信条とするもの
筧  素彦:私の信条
土屋 好重:己が命の和魂を神明として崇敬する
藤原 恭一:私の人生訓
菅谷 敏夫:私の信条
岩崎  晶:私にとっての信条

【随想】
鈴木  一:教育勅語百年に思う
福地 重孝:めぐりくる八月十五日
古川 清彦:昭和時代回想
寺崎 隆治:終戦の日を迎えて
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平成3年5/6月 952号 特集:儒教の現代的意義
水沢 利忠:今こそ儒教
土田健次郎:儒教の再評価をめぐって
堀越松太郎:「礼」

【島根支会発足記念講演要旨】
鈴木  勲:弘道精神とその現代的意義
【特別寄稿】
入江孝一郎:日本の滅亡を救った大恩人鈴木貫太郎
「鈴木貫太郎元総理の遺徳顕彰の集い」(報告)
【随想】
筧  素彦:私の山登り
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平成3年3/4月 951号 【巻頭の言葉】
古川 哲史:七十、八十は鼻たれ小僧

特集:高齢者問題を考える
古川 哲史:やっと老人風を吹かせるようになった
村田  脩:俳句で老を生きる
杉浦 昌也:老人医療の問題点
栗田 充治:「高齢者問題」のウソと現実
高松 典雄:長寿社会における高齢者の学習について
尾田 綾子:高齢者に「敬」の心を
【特別講演会講演要旨】
有田 一壽:権利思想を越えて人間らしい社会をつるために
【随想】
鈴木  一 :昭和の反省
角張  繁:曲阜に孔子像を献じて
森田康之助:あらためて世の社会倫理を考える
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平成3年1/2月 950号 御大礼奉祝記念号
鈴木  勲:慶祝 平成の御大礼を慶祝申しあげます
歴代天皇践祚・即位・大嘗祭一覧
夜久 正雄:天皇皇后両陛下のお歌について
奉祝御大礼
鈴木  勲:平成の御大礼に列して
上山 春平:天皇制と大嘗祭
筧  素彦:御即位礼大嘗祭に思う
水沢 利忠:即位礼に寄せて思う
深川  明:皇室と有田
菅谷 敏夫:奉祝今上天皇即位大礼(漢詩)
斎藤 知正:今上天皇の御即位を寿ぎまつりて(和歌)
加瀬頌二郎:平成讃歌(和歌)
岩崎  晶:「即位式」を祝し奉りて
上代 光祐:大嘗宮拝観の記
昭和御大礼
野口  明:御大礼の印象(遺稿)
服部宇之吉:御大礼を賀し奉りて(遺稿)
渡辺 武助:恭奉頌大典(遺稿)
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平成2年11/12月 949号 巻頭言:土田 國保:国家と道義
特集:国家と道義
古川 哲史:「愛国の情」と事理
中野 泰雄:道義国家と真善美
入江孝一郎:国際社会での日本の道義
大塚正八郎:指導者の使命と責任
藤田  忠:主体性のある日本
尾田 幸雄:道義国家の理念とその実現
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平成2年9/10月 948号 巻頭言:鈴木  勲:国際化と日本人のあり方
特集:国際化と日本の文化
丁    果:世界における日本文化の地位を確立せよ
古田 紹欽:異国異質の文化を理解するには
梅崎 光生:日本文化と国際化
澤  英武:「道」と日本人
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平成2年7/8月 947号 巻頭言:鈴木  勲:『心理と信仰』

特集:私の愛読書
神戸 光子:『平家物語』など
田邊彌太郎:私の愛読書
筧  泰彦:私の愛読書『古事記』
有田 一寿:雑読の五十年
福地 重孝:少年時代の読書についての思い出
土田健次郎:初秋の読書のために
小谷 隆一:学生社刊『アメリカの心』
古川 清彦:国木田獨歩『武蔵野』
小野 健知:『渋沢栄一伝記資料』を読む
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平成2年5/6月 946号 特集:日本農業を考える
鈴木  勲:日本の農業問題を考える
武田邦太郎:日本の農業を憂える
菅谷 榮夫:日本農業近代化への一考察
石渡  敬:世界一安い米づくりに挑む
吉田 紹欽:日本農業への身辺的発言
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平成2年3/4月 945号 巻頭言:土田 國保:地球環境を考える
特集:地球環境を考える
宮脇  昭:地球環境を足もとから回復しよう
鈴木  勲:環境教育について
木屋野正勝:生活環境の破壊ー酸性雨と資産インフレー
谷口 現吉:環境保全についての独断的現場報告
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平成2年1/2月 944号 特集:世界の平和と日本の役割
澤  英武:最近の東欧情勢について
斎藤  忠:崩壊するマルクス・レーニン主義
黒羽 亮一:とりわけ重要な近隣諸国との友好
入江孝一郎:いまこそ日本道徳の自覚を
鈴木 嘉弘:青少年に異文化接触の機会を
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平成元年11/12月 943号 特集:会祖西村茂樹先生をめぐる人々
鈴木  勲:西村茂樹の蘭・英学の師手塚律蔵
松裏 善亮:蘭学者木村軍太郎と西村茂樹
堀田 正久:西村茂樹と堀田藩
倉次 重一:西村茂樹と倉次亭
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平成元年9/10月 942号 特集:政治と道徳
澤  英武:職業になり下がった政治
梅崎 光生:嘘・約束そして女性
木屋野正勝:政治家の指名が問い直されています
尾田 幸雄:政治家に望まれる資質
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平成元年7/8月 941号 特集:私の健康法
藤田 三郎:花咲かじじい
古田 紹欽:私の養生法とは
大塚正八郎:あるがまゝの自然健康法
市原 正夫:三つの心。二つの体の健康雑話
林田 武雄:私と健康
野口  元:無為自然の生活
土屋 好重:良心に帰依する事から生まれ出る長寿
長谷川惣平:健康に感謝
狩野 冨吉:”一病息災”をめざして
小玉 光郎:人生のオアシス
上山 定治:無理をしない
鈴木とよ女:私なりの健康法
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平成元年5/6月 940号 特集:豊かさの中での教育のあり方
鈴木  勲:教育の根底にあるもの
黒羽 亮一:豊かさの中での教育の在り方
望月兼次郎:現場体験者が語る教育
小野 健知:豊かさの中の教育のあり方
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平成元年3/4月 939号 昭和天皇陛下崩御特別号
聖徳余光
鈴木  勲:昭和天皇のご葬儀に列して
鈴木  一:聖断とはなにか
筧   素彦:先帝を偲びまつる
有光 次郎:総和天皇を偲んで
有田 一寿:裕仁天皇崩御と明仁天皇の時代へ
瀬島 龍三:昭和天皇のご聖徳
中村  元:昭和天皇陛下をご追憶して
石井 千明:昭和天皇時代の追憶
土田 国保:昭和天皇の思い出
古川 哲史:玉のみ声
松平 直寿:昭和天皇のご大喪を間近に控えて
渡辺  薫:昭和天皇とのお別れ
岩崎  晶:天皇陛下の御事ども
篠塚  繫:皇太子裕仁親王殿下と少青年時代の私
杉浦 昌也:昭和天皇をお偲びして
土田健次郎:陛下の御徳
寺崎 隆治:肇国二千年の国体を御守護
東平 久雄:激動の時代を国民と共に
新美 忠之:限りない御恩
大熊 章一:私の戦場体験
勝部 真長:天皇陛下の涙
神戸 光子:月日のみめぐりて
佐久間 彊:二世を経る
堀  賢次:皇統の美しさ
水沢 利唯:私にとっての昭和天皇
森田康之助:天皇のみこころ
入江孝一郎:古代からの大いなる継承
菅谷 敏夫:四度賜謁の栄に浴す
長谷川治一:陛下への思い出
山岡 俊明:教育は国のもとい
斎藤 知正:昭和天皇をしのびまつりて
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平成元年1/2月 938号 特集:わが国土を考える
鈴木  勲:国土を愛するとは
木屋野正勝:国土政策の考え方
野口  明:緑と日本の国土
木下 広居:緑の日本
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