弘道 過去の発行状況
  • ※1 昭和41年1月・2月号から特集テーマを掲載しています
  • ※2 記載のない号数については、本会事務局までお問い合わせください。
発刊月 特集テーマ データ
令和3年9/10月 1134号 【巻頭の言葉】
多田 建次理事:「死後離婚」と「行旅死亡人」と

【紙上フォーラム】
特集:社会道徳の向上を図る活動をどのように展開していくか ~先覚者に学ぶ 
主催 公益社団法人日本弘道会・佐倉支会
発表者
小林 浩之:佐倉市立西志津小学校教諭
谷口 哲也:千葉県立佐倉高等学校長
林  義之:佐倉市民カレッジ学生
佐倉市学校栄養士会
助言者
貝塚 茂樹:武蔵野大学教授、日本弘道会参与
むすびの言葉
齊藤 恵蔵:日本弘道会佐倉支会長

【連載講座】
高橋 文博:日本人の道徳心(十)ー「憲法十七条(八)」

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令和3年7/8月 1133号 巻頭の言葉
土田健次郎:愛国心を教えること

特集:「緑陰随想―再び東京五輪を迎えて―コロナ禍の下で―
森  富子:東京五輪で思うこと
伊藤 典夫:「人間賛歌」~オリンピックの記憶と東京大会への期待~
小倉 正敬:東京五輪の五原則
吹浦 忠正:オリンピックを見直す起点になってこそ
多田 建次:心残る選手たち

【連載講座】
高橋文博:日本人の道徳心(九)ー「憲法十七条(七)」ー
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令和3年5/6月 1132号 鈴木  勲会長:第124回定時総会式辞

特集:「8050問題を考える」
【特集論説】
斎藤  環:8050問題を考える
宮本みち子:8050問題につながる就職氷河期世代~孤立と貧困~
山田 昌弘:孤立し貧困化する中年パラサイトシングル
髙橋 史朗:中高年の引きこもりの背景と課題
押谷 由夫:8050問題からキャリア教育の重要性と在り方を考える

【連載講座】
高橋 文博:日本人の道徳心(八)ー「憲法十七条(六)」
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令和3年3/4月 1131号 特集:「道徳教育と宗教教育」

目次
菱村 幸彦:令和の学校教育
特集論説
江原 武一:価値教育としての宗教教育の構想
広岡 義之:道徳教育に宗教性の視点が必要な理由ーボルノーの実存主義克服の概念に依              拠しつつー
小池 孝範:道徳教育と宗教教育の接点について
杉原 誠四郎:公立学校で宗教教育はどのように行えばよいか
貝塚 茂樹:「特別の教科 道徳」と宗教文化教育
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令和3年1/2月 1130号 特集:「超高齢化社会をいかに生きるか」
特集論説
月尾 嘉男:他人の負担で幸福にならない高齢社会
芳賀 脩光:超高齢化社会にいかに健康寿命を保つか
渡辺 利夫:超高齢化社会をどう生きるかーコロナ禍の中で考えるー
加地 伸行:老人が本当に求めるもの
梶田 叡一:高齢化社会の到来を喜びながらー<我の世界>は大丈夫か?
土田 健次郎:老いる心がまえ
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令和2年11/12月 1129号 巻頭の言葉
澤  英武:人工国家と”平和憲法”

「立皇嗣の礼」挙行

西村茂樹研究論文 入選作
松谷 昇蔵:西村茂樹と文部省・編輯局(その2)

【連載講座】
高橋 文博:日本人の道徳心(五)ー「憲法十七条(三)」

【遺稿】
小野 健知:心の教育についてー心軸をつくるー
小野 健知:教育基本法を考える

【資料】
人口減少時代の新しい地域づくりに向けた社会教育の振興方策について(答申)(抄)(その二)
(平成三十年十二月二十一日中央教育審議会)
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令和2年(2020年)9/10月 1128号 【巻頭の言葉】
髙坂 節三:「コロナ」と「不要不急の外出」

西村茂樹研究論文 入選作
松谷 昇蔵:西村茂樹と文部省・編輯局(その1)
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令和2年7/8月 1127号 「弘むべき道〔日本弘道会意〕」

【巻頭の言葉】
土田健次郎:オリンピックの延期

土田健次郎:弘むべき道 解説
西村茂樹 述 :弘(ひろ)むべき道

【特別寄稿】
渡貫 博孝:東京五輪に思う

【資料】
新しい時代の教育に向けた持続可能な
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令和2年5/6月 1126号 特集:「子育ての危機 - 増える児童虐待 -」

特集論説
山田 昌弘:「恒産」なき者は「恒心」なしー格差社会が      産む児童虐待ー
原田 正文:児童虐待の社会的背景と虐待予防プログラムの実践ー大人社会の役割ー
丸山 貴代:多発する児童虐待に寄せて
高橋 史朗:子育ての危機の背景・要因と今後の課題
貝塚 茂樹:児童虐待にどう向き合うかー家庭再生と教育の責任ー

【連載講座】
高橋 文博:日本人の道徳心(二)ー「清明心」(続)
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令和2年3/4月 1125号 特集:「多文化共生社会の到来」

【巻頭の言葉】
菱村 幸彦:日本語教育の課題

特集論説
佐藤 郡衛:多文化共生社会の実現に向けて
鈴木 孝夫:多文化共生社会は果たして人類に幸福をもたらすのだろうか
田村 哲夫:多文化共生社会の到来ー地球社会のこれからー
渡辺 利夫:グローバル時代の中で考えるー日本人としてのアイデンティティにめざめようー
滝澤 雅彦:多文化共生社会の学校教育~求められるパラダイム転換
山本 裕子:多様な人々が生きやすい社会とは
髙坂 節三:多文化共生社会の到来

【連載講座】
高橋 文博:日本人の道徳心(一)ー「清明心」ー
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令和2年1/2月 1124号 特集:「御大礼奉祝記念号」

目次 奉祝御大礼
土田健次郎:万世一系の意義
八木 秀次:皇位継承と国民道徳
澤  秀武:悠久の国体にまつわりつく「日本国憲法」
髙坂 節三:御大礼奉祝に寄せて
渡貫 博孝:新天皇のご即位を祝う
多田 建次:天皇とその師表ー血統と君徳とのあいだ
荒木 三哉:令和の御大礼奉祝にあたり
平成の御大礼
鈴木  勲:平成の御大礼に列して
上山 春平:天皇制と大嘗祭(遺稿)
筧  素彦:御即位礼大嘗祭に思う(遺稿) 
深川  明:皇室と有田(遺稿)

【連載講座】
土田健次郎:論語入門(二十四)ー人、道を弘むー
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令和元年11/12月 1123号 特集:「2020年東京五輪の意義を考えるー再び東京五輪を迎えてー」「弘道シンポジウム2019の記録」
基調講演
青柳 正規:2020年オリンピック・パラリンピックの文化プログラムと地域興し

【シンポジウム】
パネリスト
伊藤 学司
髙坂 節三
吹浦 忠正
森  富子
コーディネーター
多田 建次
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令和元年9/10月 1122号 特集:「郷土愛を育み、心豊かな子どもを育てる」「弘道フォーラム2019の記録」

押谷 由夫:主催者代表挨拶
フォーラム
河角  静:発表者
長谷川勝一:発表者
佐々木武男:発表者
押谷 由夫:助言者
松本 真理:コーディネーター
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令和元年7/8月 1121号 特集:「平成の御台」を憶う

特集論説
澤  英武:繁栄から低迷へー内向きだった平成時代
辻  幸蔵:平成は昭和の「結」の時代
荒木 光哉:平成の30年間を憶う
杉原誠四郎:天皇は象徴であるということ―令和の課題
多田 建次:平成ひとり言
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令和元年5/6月 1120号 特集:新しい時代に期待すること - 平成から令和へ -

特集論説
梶田 叡一:令和の時代を迎えて温故知新・脚下照顧をー
我が国の古典に親しむ時代にしたい
渡辺 利夫:人生100年時代?ー令和新時代・ポピュリズムから脱しよう
平川 祏弘:令和の新しいエリートに期待すること
橘木 俊詔:平成から令和への日本経済
中尾 哲雄:昭和、平成でわれわれが失ったもの
髙坂 節三:新しい時代に期待すること―平成から令和へ
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