活動情報

事業

日本弘道会は毎年度教育活動として、弘道フォーラム及び弘道シンポジウムを開催しています。
詳細は本会事務局にお問い合わせください。

弘道フォーラム2017

テーマ "義務教育における道徳教育のあり方"

開催期日
平成29年8月4日(金)
13:30~16:30
会  場
かずさアカデミアホール
弘道フォーラム2017
主催団体 公益社団法人 日本弘道会・平川支会
講師等
発表者
伊藤 鉄夫先生 平川支会副支会長 小倉 正敬先生 平川支会副支会長 武藤 光夫先生 元千葉県袖ヶ浦市立平岡小学校長
助言者
押谷 由夫先生 武庫川女子大学大学院教授
司会者
小倉 健先生 平川支会理事
参加方法 本会事務局にお問い合わせください。

弘道シンポジウム2017

テーマ "道徳教育の新たな展開-道徳科の創設-"

開催期日
平成29年10月24日(火)
12:30~16:30
会  場
神田学士会館 2階大講堂(202号室) 地図
弘道フォーラム2017
主催団体 公益社団法人 日本弘道会
後援 文部科学省・日本道徳教育学会
講師等
基調講演者
押谷 由夫先生 (武庫川女子大学大学院教授、日本道徳教育学会会長)
パネリスト
牧  一彦先生(東京都武蔵村山市立第八小学校長) 滝澤 雅彦先生(前東京都八王子市立松木中学校長) 田沼 茂紀先生(國學院大学教授)
コーディネーター
菱村 幸彦先生 (元国立教育研究所長)
参加方法等 テーマにご関心のある方ならどなたでも参加できます。
参加費
無料
申込み方法
9月22日(金)までに、弘道シンポジウム事務局にお電話(03-3261-0009)
FAX(03-3288-0956)、ハガキ、またはEメールにてお申し込みください。
なお、当日の参加も歓迎いたします。

過去の弘道フォーラムのメインテーマと発表者

開催期日 メインテーマ 発表者
第1回(H19.8) 道徳の授業 千葉県前八千代市立村上北小学校長 矢口  孝 先生
第2回(H20.8) 高等学校における道徳教育 茨城県立那珂湊第一高等学校長 大内 一幸 先生
第3回(H21.8) 公徳心の養成をどのように展開するか 岩手県釜石市釜石小学校長 加藤 孔子 先生
第4回(H22.8) 教科「日本語」の授業 東京都世田谷区立八幡山小学校主幹 坂口 多恵子 先生
第5回(H23.8) 公徳心の育成をどのように展開するか 島根県松江市教育委員会委員 原田 美穂子 先生
島根県松江市立雑賀小学校長 河原 史佳 先生
島根県出雲市東コミュニティセンター長 角  昭  先生
第6回(H24.8) 人々の良心に訴え、公徳心の向上を図る 千葉県佐倉市立白銀小学校長 諸根 彦之 先生
千葉県佐倉市立臼井西中学校教諭 古川 友行 先生
千葉県立四街道北高等学校教諭 石岡 設子 先生
NPO法人佐倉一里塚代表 山倉 洋和 先生
第7回(H25.8) 小・中・高等学校と地域社会との連携を通して行う道徳教育について 千葉県佐倉市立白銀小学校長 諸根 彦之 先生
千葉県佐倉市立臼井西中学校教諭 古川 友行 先生
千葉県立四街道北高等学校教諭 石岡 設子 先生
NPO法人佐倉一里塚代表 山倉 洋和 先生
第8回(H26.8) 今こそ日本のこころ・西村精神の深化拡充を目指して 千葉県安房支会副会長 畑  俊一 先生
千葉県安房支会読書部会長 今宮 靖雅 先生
千葉県安房郡市退職校長会副会長 鈴木 敦  先生
千葉県安房郡市道徳教育研究会会長 田村 賢一 先生
第9回(H27.8) 豊かな関わりや話し合いを重視し、家庭、地域との連携のもとに進める道徳教育 千葉県銚子市立明神小学校教諭 臼倉 恭子 先生
千葉県銚子市立銚子中学校教諭 浪川 和弘 先生
千葉県銚子市立銚子高等学校教諭 加藤 直孝 先生
第10回(H28.8) 地域ぐるみで公徳心を育むために
~実践活動を通して響き合う心~
社会福祉法人同行会同朋保育園理事長 森山 隆子 先生
佐賀県有田町立有田中学校校長 中島 尚  先生
学校法人伊万里学園敬徳高等学校理事長 稲田 繁生 先生
ボーイスカウト有田第一団副長 川浪 宏  先生

過去の弘道シンポジウムのメインテーマと基調講演者

開催期日 メインテーマ 基調講演者
第1回(H10.3) 心の教育を考える 元東北大学長 西澤 潤一 先生
第2回(H11.3) 再び心の教育を考える 日本芸術文化振興会会長 三浦 朱門 先生
第3回(H12.3) 日本人の忘れたもの 上智大学教授 渡部 昇一 先生
第4回(H13.3) 家庭の訓育を考える 日本財団会長・作家 曽野 綾子 先生
第5回(H14.3) 期待される日本人像 東京大学名誉教授 小堀 桂一郎 先生
第6回(H15.3) 父性と母性を考える 東京女子大学教授 林  道義 先生
第7回(H16.3) 公と私について お茶の水女子大学教授 藤原 正彦 先生
第8回(H17.3) 新しい社会ルールを求めて アサヒビール(株)名誉顧問 中條 高德 先生
第9回(H18.11) 日本弘道会創立130周年記念行事    
第10回(H19.11) 今なぜ「親学か」 明星大学教授 高橋 史郎 先生
第11回(H20.10) 日本文化の源流を求めて 元国際日本文化研究センター所長 山折 哲雄 先生
第12回(H21.10) 日本人の国家意識 元拓殖大学総長 小田村 四郎 先生
第13回(H22.9) 道徳教育の危機 上智大学名誉教授 渡部 昇一 先生
第14回(H23.10) 大震災と日本のかたち 東京大学名誉教授 小堀 桂一郎 先生
第15回(H24.10) 絆社会と日本人 埼玉大学名誉教授 長谷川 三千子 先生
第16回(H25.10) 道徳教育の振興
-学校における徳育の教科化を中心として-
上智大学名誉教授 渡部 昇一 先生
第17回(H26.10) 美しく老いるために 上智大学名誉教授 渡部 昇一 先生
第18回(H27.10) 今、家族の何が問題か 奈良学園大学学長 梶田 叡一 先生
第19回(H28.10) グローバル化時代にどう向き合うか 拓殖大学学事顧問・前総長 渡辺 利夫 先生

支会活動

近年、支会活動が地域の中に定着し、活発化してきています。
各支会における研修会や講演会、会報の発行、「朝の読書運動」の支援などが各支会長、会員の努力によって行われています。

会誌「弘道」

その時々課題に則した特集を組み、会誌「弘道」を発行(年6回、各冊700円)

発刊月/号
H30年3/4月
特集テーマ
オリンピック・パラリンピック教育の推進
号数/頁数
1113号/70頁
弘道過去の発行状況はコチラ

新教育基本法国会議事録集 上下巻

新教育基本法は、旧教育基本法の普遍的理念の上に日本国民として備えるべき資質を示したものである。平成18年12月開催の臨時国会で参議院本会議で可決されるまで、衆参両院において189時間30分の慎重かつ熱心な議論が行われた。この議事録集はこれらの議論をふまえ各条文毎に議論となった項目を立て、関係質問及び答弁を整理編集したもので、教育基本法改正の趣旨や内容を理解するために重要な資料として広く活用されている。

「日本道徳論」現代語訳

本書の内容は、尾田幸雄先生が「弘道」の平成17年5月~6月号から同20年7月~8月号まで、17回3年間にわたって連載されたものがベースになっており、それに解説、註、振りがなを付け、新書版(204ページ)となっているため非常に読み易く、携帯にも便利なように配慮されています。

書名
品格の原点 -いまなぜ「日本道徳論」なのか
訳・編者
日本弘道会 副会長 尾田 幸雄
お茶の水女子大学名誉教授
発行所
(株)小学館
定価(本体)
720円(新書版)

西村茂樹全集

西村茂樹の未収録の著作、訳述書、論説、日記等を既収録のものと共に全12巻にまとめ刊行

『増補・改訂 西村茂樹全集』の内容は、会祖西村茂樹の学問的な業績を中心に、西村思想の真髄に迫る著作です。
全12巻を平成25年3月に刊行

各巻の詳細はコチラ
第1巻(著作1)
定価17,000円(税別)
西村泊翁先生傳、日本弘道會創立紀事、日本弘道會大意、日本弘道會婦人部設立の大意、日本弘道會要領(甲號・乙號)、弘むべき道、日本道徳論、國民訓、國民訓對外篇、儒門精言、國家道徳論、續國家道徳論、道徳教育講話、道徳問答、修身講話、泊翁修養訓
第2巻(著作2)
定価17,000円(税別)
徳學講義、西國道徳學講義、社會學講義、小學脩身訓、日本教育論、或問十五條
第3巻(著作3)
定価18,500円(税別)
心學略傳、心學講義、初學寳訓、女子寳訓、婦女鑑、泊翁巵言
第4巻(著作4)
定価17,000円(税別)
自識録、續自識録、記憶録、建言稿、往事録、偶筆
第5巻(著作5・訳述書1)
定価18,000円(税別)
讀書次第、東奥紀行、随見随筆、校正萬國史略、萬國通史
第6巻(訳述書2)
定価18,000円(税別)
萬國史略、防海要論、海防新編、農工卅種家中経済、経済要旨、與地誌略、数限通論
第7巻(訳述書3)
定価19,000円(税別)
泰西史鑑
第8巻(訳述書4)
定価18,000円(税別)
格勒革力道徳學、吟芬氏道徳學、?寧氏道徳學、殷斯婁氏道徳學、求諸己齋講義
第9巻(訳述書5・日記)
定価18,000円(税別)
理學問答、休物爾氏徳學、査爾斯蒲勒氏要須理學、人學譯稿(査爾斯蒲勒氏)、希穀氏人心學、可吉士氏心象學摘譯、泊翁日記
第10巻(論説1)
定価16,500円(税別)
論説1
明治7年から明治27年までの間に、明六雑誌、脩身学社叢説、東京学士会院雑誌などに掲載された西村茂樹の論説を収録
第11巻(論説2・訳述書6他)
定価18,000円(税別)
論説2
明治28年以降の論説、教育史、求諸己齋蔵書目録、皇太子御教育建言書
第12巻(漢詩・書簡・語彙索引他)
定価17,000円(税別)
泊翁存稿、樸堂小稿、漢詩・詩文補遺、泊翁書簡、雑文集、年譜、西村茂樹稿本目録、語彙索引

西村茂樹研究論文集(非売品)

平成16年2月までの入選論文を収録した「西村茂樹研究論文集」を刊行

日本道徳論を読む ー西村茂樹の思想と弘道ー

「日本道徳論」については、尾田幸雄先生の現代語訳がありますが、鈴木勲会長が問答形式で講演した内容を、また別の角度から西村思想の理解を助けるものと考え、資料としてまとめたものです。

定価
800円(税別)

弘道シンポジウムの記録

  • 「日本人の忘れたもの」(2000年)
  • 「家庭の訓育を考える」(2001年)
  • 「期待される日本人像」(2002年)
  • 「父性と母性を考える」(2003年)
  • 「公と私について」(2004年)
  • 「新しい社会ルールを求めて」(2005年)
  • 「今なぜ「親学」か」 (2007年)
  • 「日本文化の源流を求めて」(2008年)
定価
各冊600円(税別)

近代日本における修身教育の歴史的研究
ー戦後の道徳教育までを視野に入れてー

日本弘道会・日本道徳教育学会編(非売品)

日本弘道会と日本道徳教育学会は、平成20年度から平成24年度までの間、戦前・戦後の道徳教育についての共同研究を進めてきました。
本書は、共同研究の成果について、各年度毎に取りまとめたものです。
(内容の目次)
平成20年度「近代日本における修身教育―黎明期における道徳教育―」
平成21年度「近代日本における修身教育の研究―「教育勅語」渙発以前の修身教育―」
平成22年度「近代日本における修身教育の研究―「教育勅語」渙発以後の修身教育―」
平成23年度「戦後日本における道徳教育の研究」
平成24年度「5カ年の共同研究の総括」

修身教育の研究(日本道徳教育学会・日本弘道会の共同研究)

本会と日本道徳教育学会は、我が国の道徳教育の復興・推進という共通の目的を有しており、共通の会員も多いことから、道徳教育に関する研究を共同で行うこととなり、平成20年度から24年度までの5年計画で、「修身教育の研究」をテーマとした共同研究を実施しました。

「西村茂樹研究論文」の募集

研究論文募集の目的 本会は、内閣府所管(公益法人制度改革に伴い、平成23年度に文部科学省から内閣府へ所管変更)の公益社団法人であり、百数十年の歴史を有する我が国で最も古い道徳振興団体であります。会祖の西村茂樹は、明治6年(1873)に森有礼、福沢諭吉、西周、中村正直、津田真道、箕作秋坪、加藤弘之らの賢人たちとともに「明六社」を設立し、『明六雑誌』を発行して開化思想、自由思想の啓蒙運動を精力的に展開いたしましたが、明治9年3月には、国民道義の向上を目指すとともに国家社会の基礎を強固にするための道徳教化団体として「東京脩身学社」を創設いたしました。これが、現在の日本弘道会の前身であります。その間、文部大書記官として初期の文部行政に参画、また、編輯局長として『小学修身訓』を著わすなど教科書の編纂にも力を尽くしており、その後、宮中顧問官、華族女学校長、明治天皇の侍講などの要職を歴任しております。
明治20年には、『日本道徳論』を公にして、当時西欧の模倣と追従に終始していた社会の風潮と政治の在り方に警鐘を打ち鳴らし、時の内閣総理大臣伊藤博文の逆鱗に触れたことは広く知られているところであります。なお、この『日本道徳論』の他にも多数の著作、訳述書があり、その専門分野が広範囲にわたっていることが近年明らかにされつつあります。西村茂樹は、明治26年、宮中顧問官を除くすべての官職を辞して野に下り、全国を行脚して、道義国家の建設のために社会道徳の必要性を説いた思想家であり、哲学者であります。
戦後教育の中では西村茂樹が目指した道徳教育は行われず、そのためか人心の退廃、道徳の衰退は目を覆うものがあり、憂慮されております。いまこそ西村茂樹の業績が見直され、再評価されるべきものと考えます。
本事業は、去る昭和61年(1986)に本会が創立110周年を迎えた際に、記念事業の一環として創設され、以来継続して募集を行い大きな成果を挙げておりますが、本年度も引き続き、西村思想の継承、普及を図り、併せて西村茂樹研究を志す学者、研究者の拡大を目指して、「西村茂樹研究論文」の募集を行うものであります。
募集対象者
(近代史、近代思想史、倫理学、道徳教育、経済史等の研究に携わっている研究者)
  • 大学教員および大学院生
  • 道徳教育学会、倫理学会、近代史学会、思想史学会、歴史学会等、各学会や研究会に所属する研究者
  • その他
応募規定
  • 応募論文   未発表の論文に限る。
  • 論文の分量  400字詰原稿用紙に換算して70枚(図表を含む)以内を厳守すること。
    *論文要旨を1,200字以内にまとめた「別紙」を添付すること。
  • 表紙に住所、氏名、電話番号、職業、所属大学等、所属学会等を明記すること。
  • 応募の締切り  平成30年12月13日(木)必着とする。
  • 応募論文の提出先および問合せ先は、次の通りである。
    〒101-0065 東京都千代田区西神田3-1-6
    公益社団法人日本弘道会事務局内 「西村茂樹研究論文」募集係宛
    (Tel 03-3261-0009 Fax 03-3288-0956)
  • その他  応募論文は原則として返却しない。
論文の審査

公益社団法人日本弘道会内に設けた論文審査委員会の審査を経て、入選論文1編、佳作論文3編を決定する。
「西村茂樹研究論文」審査委員会

審査委員長
鈴木 勲  (会長、元文化庁長官)
審査委員
土田 健次郎(副会長、早稲田大学教授)
小野 健知 (参与、道都大学名誉教授)
貝塚 茂樹 (参与、武蔵野大学教授)
高橋 文博 (岡山大学名誉教授)
多田 建次 (理事、玉川大学名誉教授)
古垣 光一 (参与、元千葉県立保健医療大学教授)
著作権 入選論文の著作権は、公益社団法人日本弘道会に帰属する。
結果の発表と奨励金
1.結果の発表
平成31年3月下旬、応募者宛てに通知する。
2.掲載
入選論文は、本会会誌『弘道』に掲載する。
3.奨励金
①入選論文 1編 50万円
②佳作論文 3編 各10万円
表彰
入選者は、平成31年(2019年)本会定時総会(5月下旬開催)の席上で表彰し、奨励金を贈呈 する。
その他
(1)
公益社団法人日本弘道会が中心となって、昭和50年以降に刊行した西村茂樹に関する主な図書は、次のとおりである。

A.西村茂樹全集1・2・3巻 昭和51年8月:泊翁叢書明治42・45年刊行を復刻
B.小学修身訓・読書次第(西村茂樹著片山精一解説)昭和61年11月
C.図説日本弘道会110年 昭和61年
D.日本道徳論(西村茂樹著吉田熊次解説) 昭和62年5月拡大復刻
E.日本弘道会百十年史 平成8年9月
F.泊翁語録(西村茂樹著古川哲史編) 平成8年10月
G.品格の原点―今なぜ日本道徳論なのか(尾田幸雄現代語訳)平成22年10月
H.日本道徳論を読むー西村茂樹の思想と行動(鈴木勲著)平成26年4月

(2)「増補改訂・西村茂樹全集」(全12巻)を刊行しています。
* 研究論文を提出する場合はこの全集を活用されることをお勧めします。
内容

第1巻
(著作1)西村泊翁先生傳、日本弘道會創立紀事、日本弘道會大意・婦人部設立の大意、日本弘道會要領、弘むべき道、日本道徳論、國民訓、國民訓対外篇、儒門精言、國家道徳論、續國家道徳論、道徳教育講話、道徳門答、脩身講話、泊翁修養訓
第2巻
(著作2)徳學講義、西國道徳學講義、社會學講義、小學脩身訓、日本教育論、或問十五條
第3巻
(著作3)心學略傳、心學講義、初學寶訓、女子寶訓、婦女鑑、泊翁卮言
第4巻
(著作4)自識録、續自識録、記憶録、建言稿、往事録、偶筆
第5巻
(著作5・訳述書1)讀書次第、東奥紀行、随見随筆、校正萬國史略、萬國通史
第6巻
(訳述書)萬國史略、防海要論、海防新編、経済要旨、興地誌略、数限通論等
第7巻
(訳述書)泰西史鑑
第8巻
(訳述書)格勒革黎道徳學、吟芬氏道徳學、檸寧氏道徳學、殷斯婁氏道徳學、求諸己、齋講義
第9巻
(訳述書・日記)理學問答,休物爾氏德學、査爾斯蒲勒氏要須理學、人學譯稿、希穀、氏人心學、可吉氏心象學摘譯、泊翁日記
第10巻
(論説1)明治7年~27年の間、明六雑誌、脩身学社叢説、東京学士会院雑誌 等に掲載された西村茂樹の論説
第11巻
(論説2)明治28年以降の論説、教育史、求諸己齋書目録、皇太子御教育建言書
第12巻
(漢詩・書簡・語彙索引)泊翁存稿、撲堂小稿、漢詩・詩文補遺、泊翁書簡、雑文集、年譜、西村茂樹稿本目録、語彙索引
(3)
これまでの入選者及び研究論文を収録した「西村茂樹研究論文集―我れ百年の後に知己を俟つ」を刊行(平成16年12月)しています。